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(株)日立ケーイーシステムズ

Hitachi

概 要

 「ArrayVision 」は、複数のディスプレイをさまざまなパターンで配置することによりより訴求力のあるプロモーションを展開することができるデジタルサイネージです。

左:渦巻型、右:縦向き



横向き



(※)括弧内の数字は(縦方向の面数 × 横方向の面数)を表しています。

特 徴

1. 複数ディスプレイに多種のコンテンツを再生可能

 複数の画面に1枚のコンテンツを大きな画像で表示したり、各画面に異なるコンテンツを再生することも可能です。
 再生可能なフォーマットは静止画、動画、HTML、Flash、PowerPointなどに対応しています。
 テロップ表示にも対応しています。

複数の画面に1枚のコンテンツを大きな画像で表示したり、各画面に異なるコンテンツを再生することも可能です。



2. 配信スケジュールをスマートに運用

 「営業時間中だけコンテンツ表示したい」、「昼夜、時間帯に合わせたコンテンツに切り替えたい」、「時間外は自動的に電源OFFできるように運用を簡略化したい」など、ArrayVision導入後の運用に関してもサポート致します。



3. それぞれのお客様にマッチしたソリューションをご提案

 デジタルサイネージを導入するためには、ハードウェア/ソフトウェアはもちろんのこと配信方法、設置個所、設置環境など多種の要素技術を融合しなければなりません。
 日立ケーイーシステムズのデジタルサイネージソリューションは、お客様のご要望・ご予算から最適な実現方法をワンストップで提案します。

 弊社は元々SI事業、ハードウェア事業を得意としている会社であり、デジタルサイネージに対しても統合的にご提案することができます。

それぞれのお客様にマッチしたソリューションをご提案

仕 様

 縦置き42インチ×横3面、自立スタンド式の場合

縦置き42インチ×横3面、自立スタンド式

製品仕様例

ハードウェア構成 ディスプレイ×3、映像信号ケーブル×3、制御信号ケーブル×3、
表示コントローラ、グラフィックボード、自立スタンド
ソフトウェア構成 プレイヤー(静止画/動画/音楽再生)、コンテンツ配信ソフト
外寸 1,700mm × 700mm × 2,000mm (W×D×H、突起部除く)
質量 約150kg
消費電力 最大 約1,150W
対応コンテンツ 静止画(JPEG)、動画(MPEG)、FLASH、Powerpoint、HTML

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