ISO/IEC 8802-3に準拠し、Windows上でTCP/IPプロトコルが正しく動作するイーサネットカードで使用可能です。
動作可能です。
Windows Vistaには対応していません。
開発用ライセンスとは、FL-net Control for .NETを使用したプログラム開発時に必要なライセンスです。開発サイト毎に1本の開発用ライセンスが必要です。
開発用ライセンスは、開発用パッケージに1ライセンス分含まれています。FL-net Control for .NETを使用する場合は、開発用パッケージを必ずご購入いただくことになります。
ランタイムライセンスとは、FL-net Control for .NETを使用したプログラムの実行時に必要なライセンスです。
1本のランタイムライセンスに、USB I/Fのプロテクトキーが1本付属します。コンピュータにプロテクトキーが接続されていないと、プログラムを実行することができません。
作成されたプログラムの種類、数に限らず、1台のコンピュータにつき1本のランタイムライセンスが必要です。FL-net Control for .NETを使用したプログラムを他のコンピュータで実行する場合は、配布先のコンピュータ用のランタイムライセンスをご購入ください。ランタイムライセンスをご購入いただくことで、FL-net Control for .NETのランタイムファイルを別のコンピュータに再配布することが可能となります。
開発用パッケージには、1本分のランタイムライセンスが含まれています。
FL-net Control for .NETに関するサポート契約は、ユーザ登録完了後から1ヶ月間無償でご利用になれます。なお、ユーザ登録日から1ヶ月経過後は、有償でのサポートとなります。引き続き、サポートを必要とされる場合は、別途サポート契約をご利用ください。ご質問は、E-mailまたはFAXにて承ります。
なお、プログラミング技法などの一般的なご質問にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、ご質問内容を確認するために、イベントログを送付いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
はい。セットアップ先フォルダに、Visual Basic版およびC#版のサンプルソースが配布されます。
なお、サンプルソースは動作保障範囲外となっておりますので、あらかじめご了承ください。
パッケージには、マニュアルを付属しておりません。パッケージに関する全ての情報は、ヘルプファイルに記述されておりますので、ヘルプファイルをご覧ください。
作成するプログラムに依存しますが、動作推奨環境で使用した場合のメモリ消費量およびCPUの負荷率は、以下の通りです。
FL-net実装ガイドラインで設定されている通信性能の目標値及びFL-net Control for .NETの性能実測値は以下の通りです。
70001の通信エラーは、「他ノードからのフレーム受信が、他ノードのトークン監視時間の設定以内に完了しなかった」場合に発生します。
要因としては、他ノードのトークン監視時間の値が小さいことが考えられます。他ノードのトークン監視時間の値を大きく設定してご確認ください。
また、WindowsエクスプローラやExcel等の負荷の大きいプログラムを実行した場合に、CPU負荷が高くなってしまい、FL-net通信処理に悪影響を与える場合もあります。この場合は、CPU負荷が高くなってしまう処理を分散させ、CPU負荷を軽減させてください。
なお、他ノードがネットワークから離脱する場合は、必ず発生します。
共存はできません。
FL-net以外のネットワークをFL-netネットワークと共存させると、FL-netネットワークに悪影響をおよぼします。同一パソコンで複数のネットワークを共存させる場合は、パソコンに2枚のネットワークカードをさして、ネットワークセグメントを分割するようにしてください。
接続可能です。ただし、対応するFL-netプロトコルのバージョンが異なる機器同士では接続できません。
ノード番号・コモンメモリ領域・トークン監視時間・最小許容フレーム間隔を各ノード毎に設定する必要があります。使用するコモンメモリ領域の大きさに合わせて、トークン監視時間の値を調整してください。
FL-netのプロトコル仕様は、JIS規格(規格番号:JIS B3521、規格名称:FAコントロールネットワーク標準−プロトコル仕様)として制定されています。日本工業標準調査会(JISC)のJIS検索ページから、閲覧可能です。