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FL-net アナライザ
概要 機能 構成 導入効果 動作環境
ソフトウェア来歴 制限事項/注意事項 フレームファイル変換ツール ダウンロード カタログ

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制限事項
 

  (1) 同一パソコン上で、弊社FL-net Control For Windows®を使用して開発されたアプリケーションを同時に使用することはできません。
  (2) FL-netアナライザVer.1.00で保存したフレームファイルを、Ver.2.02(/2.01/2.00)で開くことはできません。
Ver.1.00で保存したフレームファイルをVer.2.02(/2.01/2.00)で開く場合は、フレームファイル変換ツールで、Ver.1のフレームファイルをVer.2のフレームファイルに変換してください。
  (3) 固定IPアドレスを設定していない/TPケーブルを接続していないパソコンで、FL-netアナライザを起動することはできません。



注意事項
 

  (1) 使用中のパソコンが省電力モードに切り替わると、フレーム取得処理が途切れてしまう場合がありますので、本製品動作中は、省電力モードに切り替わらないよう、あらかじめ設定してください。
  (2) 本製品動作中は、他のアプリケーションを起動しないでください。また、CPUに過大な負荷を与える常駐プログラムは全て停止してください。
  (3) 本製品は通信ポート55000から55003を使用します。他のアプリケーション等がこれらのポートを使用している場合、本製品はエラーとなり動作しません。他のアプリケーションを終了してください。
  (4) Microsoft® Windows XP Professional(SP2)では、Windowsファイアウォールが既定で有効になっています。本製品は通信ポート55000から55003を使用しますので、ファイアウォールのブロックを解除する必要があります。
  (5) 本製品内でネットワークエラー等を検知した場合、OSが管理するイベントログにエラーの内容が出力されます。イベントログの設定によっては、イベントログがオーバーフローして、「アプリケーションログが満杯です。」のエラーダイアログが表示される場合があります。イベントビューア画面にて、イベントログの容量を大きく設定してください。

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