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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

「伝の心」(でんのしん):機能・特徴その1

身体の不自由な方のための意思伝達装置

文字を入力してあなたの意思を伝えることができます。

 文章作成

目的のメニュー項目や文字の上にカーソルがきたらスイッチを押して文字を入力します。

操作メニューや文字盤の上をカーソルが動いています。カーソルが目的のメニュー項目や文字の上にきたときに、身体の一部を動かします。すると、メニュー項目を選択したり文字の入力を行ったりすることができます。

「ね」を入力する場合


移動するカーソルが「な行」にきたら身体を動かしてください。
下矢印
移動するカーソルが「ね」にきたら身体を動かしてください。
矢印
「ね」の入力が完了。

目的の文字をカーソルが過ぎてしまったら・・・

カーソルの移動方向を逆にできます。

 文章読み上げ

作成した文章を読み上げることができます。

* Ver05-60から機能拡張しました

作成した文章や選択した日常使用文を音声で読み上げる機能を搭載。周りの人とのコミュニケーションをスムーズにします。
読み上げている文節を反転表示させ、今何処を読み上げているか、一目で分かるようになりました。

作成した文章を読み上げることができます。


  • 注意:未確定文字(下破線表示)の読み上げは、読み上げ文節の反転表示は行いません。

 文書保存

作成した文書を保存することができます。

* Ver05-10から機能拡張しました

作成した文章を保存する機能。一度保存しておけば、何度でも読み出して使うことができます。
また、「文書」で作成した文章は、USBメモリなどの外部記憶媒体に保存が可能です。

作成した文書を保存することができます。
下矢印
作成した文書を保存することができます。

 文書の並び替え

文書名一覧の並び替え機能を用意しています。

作成した文書を効率よく参照できるように、文書名一覧を並び替える機能を用意。文書名または文書を作成した日付のどちらかを選び、それぞれを昇順か降順に並び替えることができます。

文書名一覧の並び替え機能を用意しています。