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| 1. FAリンクプロトコル仕様に完全準拠 | |
| 1 | FL-netへの参加・離脱制御ができます。 |
| 2 | FL-net全体の情報(ネットワーク状態)の取得ができます。 |
| 3 | FL-netに参加している機器(注1)の動作状態の取得や運転制御ができます。 |
| 4 | FL-netに参加している機器(注1)へメッセージを送信することができます。また、FL-netに参加している機器(注1)からメッセージを受信した場合、アプリケーションへ通知したり、メッセージの自動応答ができます。 |
| 5 | 同一パソコン内にLANカードが複数枚存在する場合は、同時にそれぞれのLANカードからFL-netネットワークに参加することができます(最大2枚まで動作保証)。 |
(注1)「機器」とは制御装置、制御パソコンの総称を指します。 |
| 2. FL-net対応アプリケーション開発工数の低減が可能 | |
| 1 | 複雑な通信プロトコルを意識する必要性がないため、簡単にそして短時間でFL-net対応アプリケーションを開発することができます。 |
| 2 | FL-net通信機能以外にも様々な付加機能をサポートしているため、アプリケーション開発の工数低減をお約束します。 |
| 3 | アプリケーションへコモンメモリの変化検出を通知することができます。 |
| 4 | 簡単な割付情報の定義を行うだけで、監視制御アプリケーションで必須となるアナログ値やデジタル値の変化検出を行うことができます。 |
| 5 | DLL版を使用することで、自由度の高い開発をすることもできます。 |
| 3. モニタモードのサポート | |
| 1 | FL-netには参加せずに他の機器が送出するデータを収集して、共有情報(コモンメモリ情報・ネットワーク情報・ノード状態)を参照することができます。 |
| 2 | ネットワークに余計な負荷を与えずに、必要な情報を参照できます。 |
| 4. パソコンを使用したシステム構築に | |
| 1 | パソコンから直接FL-netに参加できるため、情報系ネットワークとのゲートウェイとしても活用できます。 |
| 2 | ソフトウェアのみでFL-netに参加できるため、現在お使いのパソコンがそのままご利用になれます。 |
| 3 | ノートパソコンにセットアップすれば保守用ツールとして機動力を発揮します。 |
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