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(株)日立ケーイーシステムズ

Hitachi

ガソリンスタンドPOS:システム構築事例

概要

 セルフガソリンスタンド導入における大きなニーズに低コストと高信頼性があります。弊社ではこれまでのPOSシステムのシステム構築経験をもとに、このたびサービスステーションでの画期的な情報処理としてのPOSシステムを構築いたしました。

システムの特徴と構成

システムの特徴

  • コスト削減
    セルフコンソール(計量機制御端末)の機能をPOSの売上画面に内蔵。(専用端末不用)
    POSの売上画面から、計量機の状況のモニタと、給油の開始指令が可能。(複数台のPOSで全て操作可能)
  • 信頼性向上
    POSは最大6台接続可能で、障害時はPOS1台でも業務継続できる縮退運転機能付き。
  • お店の販売戦略に合わせた運用
    店外精算(先払い)と店内精算(後払い)または併用など、各種の販売形態に対応可能。

システムの構成

システムの構成
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一体型POSの特徴と機器仕様

一体型POSの特徴

  • 専用設計
    専用設計の基板、筐体により、信頼性とメンテナンス性を向上。
  • 長寿命
    エアフローを考慮した筐体設計により内部の温度上昇を抑え、また電源、FAN等に、高信頼性部品を採用し、汎用PCと比較して2倍以上の長寿命を実現。
  • 省スペース
    装置本体とタッチパネルディスプレイに加え、レシートプリンタ/カスタマディスプレイを一体化し省スペースを実現。

一体型POSの機器仕様

一体型POS

項 目 本体 概略仕様
CPU Celeron M 320(1.3GHz)
メモリ 512MB(最大1GB)
HDD 80GB(RAID1オプション可)
CD・FDD オプション(保守用)
主表示 12.1型TFT(抵抗膜タッチパネル方式)SVGA
キーボード 外付POSキーボード(60キー)
レシートプリンタ(内蔵) 1ステーション ラインサーマル
紙幅80mm、桁数24桁
カスタマーディスプレイ 20桁x2行、5x7ドットマトリクス
磁気カードR/W(外付け) JIS-Iトラック1,2,3,JIS-II
使用OS Windows 2000またはWindows XP