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株式会社日立ケーイーシステムズ

概 要

食堂でSuica(交通系電子マネー)の定額セルフ決済が可能になりました!

食堂でSuica(交通系電子マネー)の定額セルフ決済イメージ画像

社員食堂(社食)や学生食堂(学食)における非接触カードリーダ端末の利用は、食堂利用者様の利便性、導入企業・団体様のコスト低減、食堂運営会社様の省人化といったメリットが挙げられます。弊社は今までも非接触カードリーダ端末を発売しておりましたが、更に市場のニーズにこたえるべく、新たに交通系電子マネー対応の定額セルフレジシステムを発売いたしました。

Suicaに関して

デモムービー


* デモムービーのナレーションは弊社の音声合成ソリューションを使って作成しています。

特 長

「Suica」対応になったことで

  • 利用者様のメリット
    Suicaをはじめとする交通系電子マネーで決済できるため、利用者様が日常利用される定期券や携帯電話で手軽に利用可能です。

  • 導入企業・団体様のメリット
    企業・団体様で食事用の専用カードを用意する必要がありません。
    給与天引・口座引落業務など導入企業・団体様側の決済管理業務が軽減されます。
    カードへの入金(チャージ)は、駅券売機やコンビニ(一部店舗除く)など、様々な場所で可能です。専用チャージ機を未設置でもシステム導入できます(ご要望に応じて簡易チャージ機の設置も承ります)。

  • 食堂運営会社様のメリット
    食堂運営会社様で食事用の専用カードを用意する必要がありません。
    企業・団体様への請求業務など食堂運営会社様側の決済管理業務が軽減されます。
    キャッシュレス化により、つり銭不足といった現金トラブル対応コストを低減いたします。

その他の特徴

  • 専用管理PCを使っての操作が可能です。
    時間や曜日により同一セルフ決済用ユニットでの決済金額変更などに対応できます。

    同じ端末を使って、曜日や時間で別金額の設定が可能です。設定はサーバ上で一括管理します。

  • 「ピピッ」というコンビニなどでおなじみの決済サウンドで、支払いの確認ができます。
  • エラー内容(タッチミス、残高不足など)を音声ガイダンスでお知らせできます。

対応交通系電子マネー

対応交通系電子マネーは、「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「ICOCA」
「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」です。

対応交通系電子マネーは、「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca」「TOICA」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」です。

システム構成例


システム構成例

周辺機器および数量は設置サイトにより異なります。

  • 「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。
  • 「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「manaca」「マナカ」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
  • 「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「PiTaPa」は、株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。
  • 「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。
  • 「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • カードリーダー端末「交通系専用R/W端末(BT2)」および「交通系電子マネー小型チャージ機」はJR東日本メカトロニクス株式会社の製品です。