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(株)日立ケーイーシステムズ

Hitachi

概 要

 設備保守管理システムは、設備(機械)を保有し、稼動管理や計画的保守をお考えの企業様にお勧めする低価格ソフトウェアパッケ-ジです。手間をかけず、設備毎の稼動時間の管理、保守実施計画の管理および故障来歴の管理により稼働率の向上を支援します。

保全担当者が抱える問題点

  • 多種、多様な設備、予備品、部品の管理(台帳の山)
  • 台帳の記録・検索の手間
  • 設備・保守作業の専門化
  • 突発的な故障時の人海戦術による復旧作業

手間をかけず、設備毎の稼動時間の管理、保守実施計画の管理および故障来歴の管理により稼働率の向上を支援します。

設備保守管理システムの特徴

  1. 設備、部品、予備品台帳の電子化により管理、検索が容易になります。
  2. 計画的保守、故障履歴の機能などにより、的確なメンテンス、容易な復旧作業を支援します。
  3. 入力作業の負担が少なく導入が容易です。
  4. 手間をかけないで運用できます。

機能一覧

  • マスタ登録・参照
  • 設備台帳管理
  • 予備品管理
  • 稼働管理・予防保全・部品購入時期管理
  • メンテナンス計画
  • メンテナンス履歴管理
  • 故障履歴管理
  • 文書管理

機能詳細はこちらをご覧ください。

システム構成例

クライアント・サーバ構成例

クライアント・サーバ構成

事 例

事例1

顧客名 某乳飲料工場殿(全国8工場)
特徴 ・同一構成のラインが数ライン(共通部品多い)
・タンクおよびバルブ数が多い
・8工場の管理方法がばらばらだった
(独自に設備保守管理をExcelで実施している工場もあった)
運用方法 管理方法:
日数管理、一部計時機能を持った機械については時間管理で運用
運用開始時期 2000年4月
その他 手頃な設備保守管理システムを探していた

事例2

顧客名 某ワイン充填工場殿
特徴 ラインが数ライン、ただし構成機器は同一のものがほとんどない
11ライン、機器30台/ライン、部品数20/機器、
全部品数で10,000程度
運用方法 管理方法:
日数管理、細かい部品管理用に、別システムとして在庫管理用にも利用している
運用開始時期 2002年4月
その他 他のパッケージに比べシンプルで導入し易かった

事例3

顧客名 某サイロ工場殿(全国3工場)
特徴 運転時間管理対象は搬送コンベア
搬送コンベア故障などにより、荷役ストップが長時間設備停止に至らないような予防保全を極めて重視
運用方法 管理方法:時間管理
運用開始時期 1998年
その他 予防保全監視項目として時間以外に温度、異音、累積搬送量などの点検項目あり