設備保守サポートシステムは、企業、学校、各種施設等の、多種、多様な設備の管理を簡単に行えるようにしたソフトウェアパッケージです。
設備保守サポートシステムは、設備毎の稼動時間を管理し、 設備のメンテンス・稼働率向上・計画的保守及び故障分析を支援します。

| 管理者側のメリット | ■ メンテナンススケジュールの作成 ■ 購入部材の予算化 ■ 工場内の共通部材管理(有効活用) |
|---|---|
| 共通のメリット | ■ 部品の在庫管理(効率化) ■ メンテナンス時期の適正把握 |
| 作業者側のメリット | ■ 故障情報やメンテナンス情報のノウハウの蓄積(共有化) |
クライアント・サーバ構成、スタンドアロン構成どちらでも動作可能です。
■ サーバ動作環境
| 項 目 | 仕 様 |
|---|---|
| OS | Microsoft® Windows® Server 2003, Microsoft® Windows® 2000 Server |
| CPU | Intel® Pentium® 4 1.3GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 |
| HDD | データ量によります |
| 解像度 | XGA(1024×768ドット)以上 |
| DB | MSDE 2000またはSQL Server 2000 |
■ クライアント動作環境
| 項 目 | 仕 様 |
|---|---|
| OS | Microsoft® Windows® XP Professional, Microsoft® Windows® 2000 Professional |
| CPU | Intel® Celeron® 1.0GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| HDD | 1GB以上 |
| 解像度 | XGA(1024×768ドット)以上 |
| 必要なソフトウェア | Microsoft® Excel 2000以上 |
■ 動作環境
| 項 目 | 仕 様 |
|---|---|
| OS | Microsoft® Windows® XP Professional, Microsoft® Windows® 2000 Professional |
| CPU | Intel® Pentium® 4 1.3GHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 |
| HDD | データ量によります |
| 解像度 | XGA(1024×768ドット)以上 |
| DB | MSDE 2000またはSQL Server 2000 |
| 必要なソフトウェア | Microsoft® Excel 2000以上 |

本システムは、弊社パッケージソフト「棚管理システム」と連携することが可能です。
全国複数工場で同じ構成のライン・部品を利用しているが、各工場で部材の管理がバラバラになっていた。部材管理を複数工場で統一し、共通部材は共有するなど、効率的な管理を可能とした。
| 問題点 | 解決策 |
|---|---|
| 部材の数量管理ができない | |
| 同一構成のラインが数ラインあるが管理がバラバラ(共通部品が多い) タンク及びバルブ数が多すぎて管理できない。 |
部品管理を電子化。 共通部材や同一構成のラインが存在しても明確な管理が可能。 |
| 各工場で管理体制がバラバラ | |
| 複数工場の管理方法がバラバラ。 | 部品の電子化及び複数工場で管理を統一整備。 |
| システム導入に多大な費用がかかる | |
| 設備管理のソフトは高価で簡単に導入 できない。 |
安価なパッケージソフトを採用。 既存ハードの流用も可能なため投資を抑制。 |

部品点数が一万点以上あり、メンテナンスや交換時期などの管理が煩雑になっていた。部品マスタを電子化し、在庫データなどを整備・メンテナンス時期などを明確に管理することにより、煩雑になっていた部品管理を整備することが可能になった。
| 問題点 | 解決策 |
|---|---|
| 部材が多くて管理ができない | |
| 一万点以上の部材があり効率的な管理ができない。 メンテナンス時期の管理も煩雑。 |
部品管理を電子化し、稼働時間も管理することより、メンテナンス時期を明確に管理可能。 |
| 別システムとの連携が困難 | |
| 既存の在庫管理システムとの連携ができないため、運用の手間が増える。 | エクセルに在庫データなどを出力できるため、他のシステムへのデータ取り込みなど容易にできる。 |
| 設備管理システムは複雑 | |
| 設備管理のソフトは操作が複雑でそのうち利用されなくなってしまう。 | 必要な機能のみ搭載しているため、操作は非常にシンプル。 |

搬送コンベアの故障による荷役ストップがペナルティとなるため、設備停止に至らないような予防保全が必要。設備保守サポートシステムを導入し、メンテナンス計画の適正把握を行い、搬送コンベアの定期メンテナンスを行っている。
| 問題点 | 解決策 |
|---|---|
| メンテナンス時期の把握が困難 | |
| 各部材のメンテナンス時期の把握ができず正確な管理ができない。 | 設備のPLCと連動し、稼働時間を管理することにより、正確なメンテナンス時期が可能となった。 |
| 各工場で管理体制がバラバラ | |
| 複数工場の管理方法がバラバラだった。 | 部品の電子化及び複数工場で管理を統一。 |
| 故障時の対応に制限が出てしまう | |
| 故障時やメンテナンス時にスキルがある人材しか対応ができない。 | メンテナンスや故障の履歴、対処方法などの履歴を管理。スキルの無い人材にも情報共有し対処可能になる。 |

お客様に導入した機器に関して、部品のメンテナンス時期や交換時期などの管理をする必要がある。お客様に導入した機器のメンテナンス時期や交換時期を管理し、効率的な対応が可能になる。
| 問題点 | 解決策 |
|---|---|
| メンテナンス時期の把握が困難 | |
| 顧客に納入した各部材のメンテナンス時期が正確につかむことができず、各顧客に対してメンテナンスフォローができない。 | 納入時期を一元管理できるため、定期的なメンテナンスフォローが可能になった。 |
| 故障履歴など管理が煩雑 | |
| 故障履歴やメンテナンス情報をバラバラに管理したり、記録に残してない情報などがあった。(情報に正確性がなくなっていた) | 故障履歴などの管理情報を統一で共有できるため、顧客の特性などをつかんだ上で対応ができるようになった。 スキルの無い人材にも情報共有し対処可能になる。 |
その他適用例


本システムは、弊社パッケージソフト「棚管理システム」と連携することが可能です。設備保守に必要な予備品の入出庫、ロケーション管理を「棚管理システム」で管理することができます。

関連リンク