食堂利用者へのサービス向上、食堂運営効率アップをお考えの社員食堂、学生食堂運営担当の皆さま、弊社の社員食堂システムがお手伝いいたします。
弊社の社員食堂システムは
社員食堂の食堂管理を、従来の食券や現金に代わり、社員カード(磁気カード・ICカードなど)を利用し機械化することによって、食堂管理の合理化とスピードアップそして給与計算の連動によるキャッシュレス化を図ることを目的としています。
食券の申し込み、受取がなくなり食券の紛失、破損、過払いがなくなります。食券購入時の待ち行列によるイライラから開放されます。
また、IDカードで自動処理され社内がキャッシュレス化されます。
日々の食券の整理、委託先への売上げ報告が省力化されます。料金集計の精度向上、迅速化が図れます。
食事ごとの食数が簡単に把握できますので、従業員の嗜好に合わせた食事の提供が図られるようになり、売上が増が見込めます。
食券発行にかかわる印刷、配布、売店在庫管理、喫食代金給与控除の一連の作業が省力化され大幅なコストの削減が期待できます。
最大99種類の社員区分(正社員、パート、出向社員など)により、それぞれに個別の会社負担金額と個人負担金額を設定することができます。もちろん、全て同じ金額に設定することも簡単にできます。

献立パターンが週単位で決まっている場合、曜日別に献立パターンを登録しておくと1ヶ月の献立を簡単に登録することができます。月次更新などの月締めの処理を行うと、自動的に翌日の献立を登録します。
1ヶ月の献立を設定します。毎月が同じ献立になるのであれば、1週間単位の献立(型)を設定しておく(曜日別スケジュール登録処理)ことにより毎月の献立を自動作成できます。
新入社員や人事異動などで、社員マスターに社員登録をしていなくても、カードを通すだけで自動的に社員マスターを作成します。
社員食堂システムには豊富な帳票が用意されています。食堂の売上(日別と月別)、各メニュー別の売上、各社員の食事実績(集計表と詳細一覧)などが印刷できます。
また、CSVファイルとして出力できますので、市販ソフトによる独自の帳票作成も可能です。

食堂利用・売店利用に関して給与計算用の会社負担額、個人負担額の控除ファイルを作成します。関連会社への請求書の発行も可能です。
弊社の人事情報システムとあわせてご利用いただきますと、社員食堂システムは人事情報システムの社員情報と連動することができます。
人事情報システムで社員の異動などを登録すると社員食堂システムの社員情報も自動的に更新します。このため、データを個別に入力するなどの煩わしい作業がありません。
もしIDカードを紛失してしまったら・・・。IDカードの紛失情報を食堂管理端末装置に送信しておくことにより、紛失したIDカードは使用することができなくなります。従って紛失したIDカードを他人が不正に使用することはできません。
IDカード方式の自動販売機を接続することができます。
社内の完全なるキャッシュレス化が可能です。
ソフトウェアをお客様のご要望に合わせて変更する「カスタマイズ」も可能ですので、ご相談ください。
| オートレジ | 定食/カフェテリア式食堂対応 三次元画像処理方式レジ |
|---|---|
| ミニレジ | 有人簡易レジ |
| POSレジ | 有人レジ |
| カードリーダ端末 | 単品食材決済用端末 |
| 非接触カードリーダ端末 | 単品食材決済用端末 |
| ICカード発行チャージ端末 | カードの新規発行、チャージ、払戻し端末 |
対応カード
・ IDカード
・ ICカード
・ クレジットカード
・ プリペイドカード
・ その他カード(カスタマイズにより対応可能)
| 適正処理人数 | 20,000名以内 |
|---|---|
| 時間帯 | 7種類 |
| 締め日 | 1種類(月末締めなど) |
| 社員コード | 英数字8桁 |
| IDカード番号 | 英数字10桁 |
| 会社コード | 数字4桁(協力会社などの区分に利用します。帳票出力時などに利用できます。) |
| 事業所コード | 数字4桁(帳票出力時などに利用できます。) |
| 所属コード | 数字13桁(帳票出力時などに利用できます。) |
| 社員区分コード | 数字2桁(負担金額に差を付けることができます。) |
| 食堂区分コード | 数字2桁(第1食堂、第2食堂など) |
| 栄養価 | 9種類(カロリー、脂肪など) |
| メニューコード | 英数字5桁(最大1,000種類) |
| オプション | 売店、喫茶、POSレジシステム、寮食事予約システム、食事予約システム、自動販売機連動、在庫管理機能 * その他ハードウェアオプションにつきましては別途お問い合わせください。 |
■ クライアント/サーバタイプ
| サーバ | |
|---|---|
| 対応OS | Microsoft Windows® Server 2003 R2 Microsoft Windows® Server 2008 R1 |
| 対応機種 | 上記OSの稼動するPentium 4 2.8GHz以上のコンピュータ |
| メモリ | 1GB以上を推奨 |
| ハードディスク | 10GB以上を推奨 |
| データベース | Oracle10g Enterprise Edition / Standard Edition R10.2.0 Oracle11g Enterprise Edition / Standard Edition R11.1.0 SQL Server 2008 Express Edition |
| クライアント | |
| 対応OS | Microsoft Windows® XP Professional(SP3以降) Microsoft Windows® Vista Business Microsoft Windows® 7 Professional |
| 対応機種 | 上記OSの稼動するPentium 4またはCeleron 2GHz以上のコンピュータ |
| メモリ | 512MB以上を推奨 |
| ハードディスク | 2GB以上 |
| ディスプレイ | 本体に接続可能で使用するOSに対応したディスプレイ 解像度 800×600以上 |
| プリンタ | 使用するOSに対応したA4、A3(寮予約オプションを設定する場合)サイズに印刷可能なページプリンタ |
■ スタンドアロンタイプ
| 対応OS | Microsoft Windows® XP Professional(SP3以降) Microsoft Windows® Vista Business Microsoft Windows® 7 Professional |
|---|---|
| 対応機種 | 上記OSの稼動するPentium 4 2GHz以上のコンピュータ |
| メモリ | 512MB以上を推奨 |
| ハードディスク | 10GB以上 |
| ディスプレイ | 本体に接続可能で使用するOSに対応したディスプレイ 解像度 800×600以上 |
| プリンタ | 使用するOSに対応したA4、A3(寮予約オプションを設定する場合)サイズに印刷可能なページプリンタ |
| データベース | Oracle10g Personal Edition 10.2.0 Oracle11g Personal Edition 11.1.0 SQL Server 2008 Express Edition |