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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

  • * 掲載の対象は、伝の心Ver05-00以降の機種/モデルです。

「伝の心」のお問い合わせに関して

  • * ご購入後のお問い合わせは、ご購入いただいた販売店にて承っております。

よくあるご質問に関しては、弊社ホームページにて、ご案内しております。「伝の心」は、ご利用の機器構成や設置状況に影響される製品であるため、個別のサポートについては、販売店にて対応させていただいております。

ソフトウェアについて

Q1. ウィルス対策ソフトを導入したいのですが。

プロバイダによっては、ウィルスチェックサービスを提供しておりますので、まずはご利用のインターネット接続プロバイダにお問い合わせください。弊社ではこのサービスの利用を推奨しております。
なお、弊社では現在までに、トレンドマイクロ(株)の「ウィルスバスター」について動作を確認し、ウィルス対策ソフトとして推奨しておりますが、その他のウィルス対策ソフトに関しましては、動作確認を行っておりませんので、ご了承ください。
また、「伝の心」やウィルス対策ソフトのバージョンによっては正常に動作しない可能性もありますので、予めご了承ください。

Q2.  他のソフトをインストールしても良いですか?

「伝の心」は、意思伝達システムとしてご提供させていただいております。
このため、これ以外の動作環境および他市販ソフトとの組み合わせによる動作確認は行っておりませんので、ご了承ください。

Windowsについて

Q1. 「伝の心」を起動せずに、Windowsを起動する方法はありますか?

「伝の心」を起動せずに、Windowsを起動する方法はありません。
システム装置の電源を切らずに「伝の心」だけを終了させるには、以下の手順で、行ってください。
* マウスとキーボード操作になります。支援者の方が行ってください。

  1. 「伝の心」のメインメニューを表示させます。
  2. キーボードより「Ctrl」キーを押しながら、メインメニュー右上の[x]ボタンをマウスでクリックします。
  3. “伝の心を停止します。よろしいですか?(システム装置の電源は切れません)”というメッセージ画面が表示されます。
  4. メッセージ画面の[はい]ボタンを選択します。
  5. 「伝の心」が終了します。

「伝の心」について

Q1. 「伝の心」の電子マニュアルは入手できますか?

最新のマニュアルは、「マニュアル」にてダウンロード可能です。最新のマニュアル以外はご購入先の販売会社、または弊社の「お問い合わせ」よりお申し込みください。
その際、お手数ですが、伝の心の製番と入手希望理由をお知らせください。
なお、マニュアルの内容はお手持ちの取扱説明書と、多少内容が異なっている場合もございます。ご了承ください。

Q2. パネル/メニューの選択操作(スイッチ入力)で、スイッチ操作ではなく、マウス操作したいのですが、問題ありませんか?

支援者用設定画面を除く、すべての画面では、マウス操作(クリックやダブルクリックなど)は行わないようにしてください。
複数の画面が立ち上がった状態でメニューやパネル(文字盤、日常使用文、リモコンなど)をマウスクリックすると、突然スキャンカーソルが消えてしまう場合があります。これは、マウス操作により他の画面へスキャンカーソルが移動したことが原因です。
間違えてマウス操作してしまった場合は、下記の操作でスイッチ操作に戻してください。

< スキャンカーソルが消えてしまった場合 >

  • [戻る]または[終了]をマウス操作で選択して、前の画面に一度戻ります。その後、スイッチ操作で再度画面を表示させてください。

< 文字盤のマウス操作で、編集域に文字が入力されない場合 >

  • [戻]をマウス操作で選択して、文字盤を一度終了させます。その後、スイッチ操作で再度文字盤を表示させてください。

< 定型句入力や時刻入力のマウス操作で、編集域に文字が入力されない場合 >

  • 定型句リストや時刻リストをマウスでクリックして、スイッチ入力を1〜2回行ってください。
    [確定・・・・戻る]のサブメニューが表示されたら、スイッチ操作に戻っています。

    上記サブメニューが表示されない場合は、

  1. キーボードより、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を押して、タスクマネージャ画面を表示してください。
  2. この画面で、[アプリケーション]タブの「DENKEYBD」タスクを選択し、[タスクの終了]ボタンをマウスクリックしてください。
  3. 文字盤が一度終了します。
  4. その後、スイッチ操作で再度文字盤を表示させてください。

< 特に問題がなさそうな場合 >

  • 速やかに、スイッチ操作に戻してください。

Q3. 文字盤から入力した文字が文字化けしてしまい、正しく入力できません。

「伝の心」では、IMEを「かな入力」に設定しております。
本現象は、IMEの設定が「ローマ字入力」に変更されたために発生しますので、以下の手順で「ローマ字入力」を「かな入力」に設定してください。

■キーボード操作で変更する方法

  1. 「伝の心」の「文書」のトップ画面にします。
  2. この画面の状態で、キーボードより「Alt」キーを押しながら「カタカナひらがな/ローマ字」キーを押下します。
  3. 「Alt+ひらがなキーが押されました。・・・」と表記された画面が表示されますので、[はい]ボタンをクリックしてください。

■設定画面から変更する方法

< Windows Vista >

  1. 「コントロールパネル」より、「時計、言語、および地域」→「地域と言語のオプション」を開きます。
  2. 「キーボードと言語」タブを開き、[キーボードの変更]ボタンを押します。
  3. 「インストールされているサービス」にあるリストから、「Microsoft XXX IME 20XX」を選択し、[プロパティ]ボタンを押します。
  4. 「全般」タブを開き、「ローマ字/かな入力」の項目を「かな入力」に設定し、[OK]ボタンを押します。

< Windows 7 >

  1. 「コントロールパネル」より、「地域と言語」を開きます。
  2. 「キーボードと言語」タブを開き、[キーボードの変更]ボタンを押します。
  3. 「インストールされているサービス」にあるリストから、「Microsoft IME」を選択し、[プロパティ]ボタンを押します。
  4. 「全般」タブを開き、「ローマ字/かな入力」の項目を「かな入力」に設定し、[OK]ボタンを押します。

< Windows 10 >

  1. 「設定画面」より、「時刻と言語」を開きます。
  2. 左メニューから「地域と言語」を選択し、右の設定画面の「日本語」を選択し、表示された[オプション]ボタンを押します。
  3. 「Microsoft IME」を選択し、表示された[オプション]ボタンを押します。
  4. 「かな入力を使用する」を「オン」に設定します。
  • * キーボード操作で変更する方法もあります。
    詳細につきましては、こちらをご確認ください。

Q4. 「伝の心」起動中、突然画面が真っ暗になり、電源が入らなくなりました。

ノート型のシステム装置をご利用の場合、付属のバッテリのみで動作していた可能性があります。AC電源がコンセントに正しく挿入されていることを確認してください。

Q5. 「伝の心」をバージョンアップすることはできますか?

既存の「伝の心」のバージョンアップにつきましては、「伝の心」のご購入先へご相談ください。

Q6. 「伝の心」のメインメニューにいつも使う機能だけ表示できますか。

「設定」「呼音」「終了」以外のメニューは「支援者用設定」にて表示・非表示の切り替えが可能です。以下の手順で、行ってください。
* マウス操作になります。支援者の方が行ってください。

  1. 「設定」より表示される「設定画面」の右上[支援者用設定]ボタンをクリックして「支援者用設定」画面を表示させます。
  2. 「支援者用設定」画面の[システム・アプリケーション設定]ボタンをクリックして「システム・アプリケーション設定」画面を表示させます。
  3. 「システム・アプリケーション設定」画面の「メインメニューの設定」タブをクリックし、表示された画面にて表示させたいメニューにチェックチェックアイコンを入れます。また表示させたくないメニューはチェックチェックアイコンを外します。
  4. 画面下の[決定]ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されるので[はい]ボタンをクリックします。
  5. 「システム・アプリケーション設定」画面と「支援者用設定」画面は[終了]ボタンをクリックして閉じます。
  6. 「支援者用設定」画面が閉じると、変更された「伝の心」のメインメニューが表示されます。

Q7. 起動時「伝の心」のメインメニューが表示されますが、いつも使う機能から始められませんか。

指定した機能から始めることができます。以下の手順で、行ってください。
* Ver.06-20からの機能となります。
* マウス操作になります。支援者の方が行ってください。

  1. 「設定」より表示される「設定画面」の右上[支援者用設定]ボタンをクリックして「支援者用設定」画面を表示させます。
  2. 「支援者用設定」画面の[システム・アプリケーション設定]ボタンをクリックして「システム・アプリケーション設定」画面を表示させます。
  3. 「システム・アプリケーション設定」画面の「メインメニューの設定」タブをクリックし、起動の設定項目にて「指定した機能から起動」を選択します。
    ※「最後に使用した機能から起動」を選択すると、メインメニュー以外で最後に使用した機能から起動するようになります。
  4. 「指定した機能から起動」右側のリストボックスが選択可能になるので、チェックアイコンボタンをクリックして、表示されたリストから起動時に表示させたい機能を選択します。
  5. 画面下の[決定]ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されるので[はい]ボタンをクリックします。
  6. 「システム・アプリケーション設定」画面と「支援者用設定」画面は[終了]ボタンをクリックして閉じます。
  7. 「支援者用設定」画面が閉じると、リストボックスで選択した機能が表示されます。

インターネット(電子メール/ホームページ閲覧)について

Q1. ブラウザ操作の[頁上・頁下・↑・↓・→・←]ボタンでページのスクロールできないホームページがあります。スクロールするにはどうすれば良いですか?

ホームページによっては、初期表示のカーソル位置が、テキストボックスにある場合があります。(検索サイトのトップページなどがこれに当たります。)
この場合、[頁上・頁下・↑・↓・→・←]ボタン操作を行うと、テキストボックス内でのカーソル移動が行われ、ホームページ自体のページのスクロール操作は行われません。
ホームページの操作に戻すには、マウス操作盤でテキストボックスの外を「左クリック」してフォーカスをテキストボックスから外してください。

< フォーカスをテキストボックスから外す方法 その1 >

  1. ブラウザ操作トップメニューから[操作]→[マウス]ボタンを選択して、マウス操作盤を表示させます。
  2. マウス操作盤のマウス操作盤ボタンの操作でマウスカーソルをテキストボックスの外に持ってきます。
    (*マウスカーソル位置は、リンクアイテム、ボタン等の上は避けてください。)
  3. マウス操作盤の○(真ん中)を選択してサブメニューを表示させます。
  4. サブメニューから[左クリック]を選択します。
  5. 再度マウス操作盤の○(真ん中)を選択してサブメニューを表示、[終了] を選択します。
  6. マウス操作盤が閉じます。
  7. これでフォーカスがテキストボックスの外に移ります。

また、IE7の「お気に入りセンター」ツールバーの表示/非表示の切り替えでも、上記と同様な効果があります。

< フォーカスをテキストボックスから外す方法 その2 >

  1. ブラウザ操作の操作メニューに[Tab]や[Shift+Tab]がある場合は、それを選択します。
  2. ホームページ内の選択アイテムが順次切り替わっていくので、選択アイテムがテキストボックスから外れたところで、スイッチ入力してください。
    (※現在選択しているアイテムは赤枠で囲まれています。)
  3. これでフォーカスがテキストボックスの外に移ります。

Q2. インターネットの設定について教えてください。

「伝の心」を設定する前に、Windows側の設定を行う必要があります。
まず、Windowsの設定を行い、Internet ExplorerやWindowsメール等で、インターネットに正しく接続できることを確認してください。Windows側の設定につきましては、ご契約のプロバイダ等にお問い合わせください。

「伝の心」の設定方法につきましては「伝の心」の取扱説明書(「電子メール・ホームページ閲覧」)をご確認ください。

Q3. 受信メールが文字化けしてしまいます。

「伝の心」で受信できるメールの形式は次の通りです。
詳細は「伝の心」の取扱説明書(「電子メール・ホームページ閲覧」)をご確認ください。

      メッセージ形式:MIME方式
      エンコード方法:Base64
      文字コード:ISO-2022-JP, ShiftJIS

これ以外の場合では、文字化けが発生する恐れがありますので、差出人のメール設定をご確認ください。

Q4. 受信箱や送信箱を開いたり、送信の準備画面を開くのに時間がかかります。

受信箱、送信箱、および、「メール」フォルダに大量のファイルが存在すると、それを開くために時間がかかってしまいます。不要なメールはバックアップをとり、適宜削除するようにしてください。

バックアップは、市販のUSBメモリ等の記録媒体を「伝の心」に接続して行ってください。
「メール」フォルダを開いて、「コピー」等を行い、記録媒体に「貼り付け」の操作で行います。
(支援者の方の操作または「伝の心」の「Windows操作」になります。)
メールデータ格納場所詳細につきましては、こちらをご確認ください。

ハードウェア・周辺機器について

Q1. 音声が聴こえません。

以下の原因が考えられます。

  • Windowsの「ボリューム」がOFFになっている。
  • Windowsの「ボリューム」の音量が「0」になっている。
  • Windowsの「音量ミキサ」の「伝の心」の音量が「0」またはOFFになっている。

上記で解決されない場合は、システム装置の故障が原因と考えられますので、販売会社にお問い合わせください。

Q2.  「支援者用設定」でリモコン登録を行いましたが、テレビ(またはビデオ)の操作ができません。

リモコンには、あらかじめ主なメーカーのリモコンデータが登録されておりますが、一部機種につきましてはデータの形式が異なっており、動作しないことがございます。その場合は、リモコンの学習機能を使って登録してください。

  • * 設定方法の詳細につきましては、「伝の心」の取扱説明書をご確認ください。

Q3.  「伝の心」システム装置のWi-fi(無線LAN)または Bluetoothなどの無線デバイスは周辺機器に影響を及ぼしますか。

「伝の心」システム装置は高周波安全基準および勧告のガイドライン内で動作しております。周辺機器への影響に関しては、個々の機器の仕様によりますので、「伝の心」システム装置の近くで使用する機器の、無線に関する制限事項等をご確認ください。
電波の安全性に関する調査及び評価技術に関しては、下記総務相の「電波利用ホームページ」にて公開されております。

総務省 電波利用ホームページ|電波環境|電波の安全性に関する調査及び評価技術:
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm別ウィンドウを開く

また、医療機関におけるガイドラインに関しては、下記にてご確認ください。

総務省|「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き」等の公表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000123.html別ウィンドウを開く

ただし、特定の団体や環境(例えば空港や病院)で無線デバイスの使用に関して制限されることがあります。無線デバイスの使用に適用される方針が明確にわからない場合は、「伝の心」の電源を入れる前に「伝の心」の使用許可について問い合わせをしてください。

その他

Q1. 「伝の心」上でテレビ番組を視聴することはできますか?

標準構成の「伝の心」には、TVチューナーは内蔵されておりません。

Q2. 「伝の心」上でDVDを再生することはできますか?

「伝の心」には、DVD操作メニューはございません。