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「伝の心V」におけるInternet Explorerの脆弱性対策について

2014年5月9日

 「伝の心」をご利用のお客様に、Microsoft® Internet Explorer(以下、IEと略します)の脆弱性対策に関して、修正プログラムの適用についてお知らせします。

 Microsoft社が提供する IE には、解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。これにより、細工された HTML ドキュメントを閲覧することで、任意のコードを実行される可能性があり、情報漏洩などの脅威に晒されることになります。この対策のためには、修正のための更新プログラム(MS14-021)をインストールしてください。


  修正のための更新プログラム(MS14-021)についての詳細は、次のURLをご覧ください。


 弊社では、更新プログラム(MS14-021)適用環境下におきましても、正常に「伝の心」が動作することを確認致しました。
現在、Microsoft社より、Windows修正プログラムが公開されており、修正プログラムは、「伝の心V」パソコンにおいても適用が可能となっております。「伝の心V」パソコンに修正プログラムをインストールされる際は、お使いの伝の心のバージョンに合わせた手順書をご参照の上、Windows Updateを実行してください。
下記、詳細記載しますので、合わせてご確認ください。



注意事項

「伝の心V」では、工場出荷環境下で更新プログラムの動作確認を致しました。このため、ご購入後、お客様のご利用環境、例えばお客様ご購入のソフトウェアやドライバをインストールした場合は、その動作を保証するものではありません。
また、ウィルス対策ソフトをご使用の場合は、最新のバージョンにアップデートを行ってから、更新プログラムの適用をお願い致します。ウィルス対策ソフトの最新バージョンについては、各ウィルス対策ソフトの販売元にお問い合わせください。

「伝の心」バージョン 05-00〜05-22 をご使用の場合

 「伝の心(Ver.05-00)〜(Ver.05-22)」をご使用のお客様は下記の手順書をご参照ください。
(手順書P.1〜「Windows Updateによる修正プログラムのインストール方法」)

内容をご確認の上、各自ご対応をよろしくお願い申し上げます。

「伝の心」バージョン 05-30 以降をご使用の場合

 「伝の心(Ver.05-30)」以降をご使用のお客様は、下記の手順書をご参照ください。
(手順書P.1〜「Windows Updateによる修正プログラムのインストール方法」)


内容をご確認の上、各自ご対応をよろしくお願い申し上げます。