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ウイルスバスタークラウド(Ver8)のご利用について

2014年11月6日

 「伝の心」をご利用のお客様に、ウイルスバスタークラウドのご利用についてお知らせ致します。
 ウイルスバスター2011より、ウイルス検索の方法が大きく変わっております。パソコン本体に保存する、脅威を検知するための情報の約80%をトレンドマイクロ(株)のサーバーに留めて置き、ウイルス検索時にインターネットでサーバーに接続し、リアルタイムで検索を行う様になりました。詳細は下記トレンドマイクロ(株)のホームページを参照ください。

注意事項

 「伝の心」をご利用のお客様で、常時インターネットに接続されていない方、またはインターネットをご使用になっていない方は、ウイルスバスタークラウドの機能を100%活用できない可能性があります。また、自動アップデート機能を停止させることができません。
 今まではアップデートの負荷が大きく、「伝の心」の動作に影響を及ぼしていましたので、自動アップデートの停止を推奨してきました。今回アップデート時の負荷は、ウイルスバスター2010に比べて大変低減されていますので、アップデート中におきましても「伝の心」を快適に操作できます。(※工場出荷時の状態での「伝の心」バージョン 05-61 で確認しています。)
 本件をご理解いただいた上で、ウイルスバスタークラウドのご利用を考えられている方は、ご利用の「伝の心」バージョンに合わせた下記説明をよくお読みになってご利用ください。

重要なお知らせ

 今回のウイルスバスタークラウドのバージョン(Ver8)より、「伝の心」バージョン 04-90 以前の伝の心でのご利用ができなくなりました。

「伝の心」バージョン 05-00 以降の伝の心をご使用のお客様は問題なくご利用いただけます。

詳細は、ご利用の「伝の心」バージョンに合わせた下記説明をお読みください。

「伝の心」バージョン 04-90 以前をご使用の場合

「伝の心」バージョン 04-90 以前の「伝の心」をご使用のお客様は、ウイルスバスタークラウドの新規/アップグレードでのご利用は、できなくなりました。

  04-90 以前の「伝の心」をお使いの方は、最新の「伝の心」への買い替えを推奨致します。大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

重要なお知らせ

 サポートの切れたOSを使用している 04-90 以前の「伝の心」を使い続けることは、ウイルスに感染する恐れが非常に高く危険です。
 ウイルスから守る手段である「ウイルス対策ソフト」も将来非対応になることが予想され、新しいウイルスに対応するための「ウイルス定義ファイル」が、更新されないこととなり、ウイルスに対しての防御力が著しく低下します。

OSのアップグレードを行なっても、 04-90 以前の伝の心はWindows XP以降のOSに対応しておりませんので、
    絶対に行わないでください。また行った場合の保証はできかねます。

「伝の心」バージョン 05-00 以降をご使用の場合


 「伝の心」バージョン 05-00 以降の伝の心をご使用のお客様で、ウイルスバスタークラウドの使用を検討されているお客様が対象です。

 「伝の心」バージョン 05-00 以降の伝の心で、ウイルスバスタークラウドをご利用の際は、ウイルスバスタークラウド手順書をご参照の上、インストールおよび各種設定を行っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。適切な設定を行わないと、伝の心の機能が一部使用できなくなります。