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「伝の心」で細密画を描いた個展「赤木浩司展」を開催

2020年5月25日

「伝の心」をご利用になられている赤木浩司氏の、「伝の心」で描かれた細密画の個展開催について、お知らせいたします。
赤木浩司氏は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という筋肉がやせて体が動かなくなる難病と闘っている方で、寝たきりや会話が困難という苦境に負けず、わずかに動く筋肉を使って「伝の心」を操り、膨大な時間をかけて細密画を製作されています。
「○」「△」「□」を組み合わせて描かれた細密画は、立体的な表現も可能にし、これまでに人物画や風景画を完成させてきました。これらの絵画を通して、皆様に「あきらめない心」をお届けいたします。

個展の詳細は下記となります。

企画展名:拾われた命、なかなか経験できない、だったら楽しもう 赤木 浩司展
会  期:令和2年6月1日(月)〜6月14日(日) <休館日:なし>
会  場:岡山・吉兆庵美術館
入館料 :無料

作品の一部を下記にてご紹介させていただきます。

代替テキスト作品画像