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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

概 要

保守・保全担当者が抱える問題点

  • 設備の異常を、迅速に保守・保全担当者に連絡できないことがある。
  • 連絡を受けても現地へ着くまで対応できないので復旧に時間がかかる。
  • 設備の状態を、遠隔地からビジュアルに集中監視したい。

設備監視システムの特長

  • 携帯電話があれば、設備の異常を即座に知ることができます。
  • 遠隔地から、リモート環境で設備を監視できます。
  • 保守・保全担当者を、行動と時間の制約から解放します。

導入効果

  • 日報データの蓄積機能
    専用のデータロガーPLCを設備側に設置し接続します。
    簡単な割付け設定を行えば約1週間分のデータを蓄積できるようになります。
  • 自動通報機能
    設備側からの通報を携帯電話に送れますので、どこに居ても通報を受取ることができます。
  • リアルタイムモニタ機能
    遠隔地から設備側の状況を確認できるので障害発生原因を即座に確認し、迅速な対応を取ることができます。
  • 集中監視機能
    FL-netやイーサネットで繋がれた施設内設備を一括して管理し、これを遠隔地から監視することもできます。

システム構成図とロケーションモニタイメージ

ハード・ソフト構成

ハード・ソフト構成(設備仕様)

項  目 内  容
条件 入力点数(モニタ機能対応) デジタル:32点、アナログ:40点
入力点数(日報対応) アナログ:35点
日報データ仕様 8ビット/データ、サンプリング周期1分毎
蓄積量 上記の日報仕様で最大8日分(リング形式)
機器条件 OS Windows NT Workstation 4.0
機器スペック DOS/Vパソコン(AT互換機)、メモリ64MB以上、
HDD2.0GB以上の空き容量、
解像度1024×768(XGA)以上、モデム
  • * 機器スペックなどに関しては、システム条件により見直しが必要です。

連携システム関連図

連携システム関連図 FL-net

システム構成例

システム構成例