身体の不自由な方のための意思伝達装置
自分の気持ちを周囲に伝えたい、周りの景色を眺めたい、本やテレビを自由に楽しみたい。
それは身体の自由が奪われ、話すことさえ困難になっていく、さまざまな難病と闘う患者さんの切実な願いです。
日立にはかつて難病と闘った社員がいました。その経験を少しでも役立てようと生まれたのが意思伝達装置「伝の心(でんのしん)」です。
センサーを使用し、身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力して自分の気持ちを言葉にできるのが「伝の心」。また文章を作るだけでなく、DVDやテレビなど機器の操作といった機能を搭載し、患者さんの生活の質の向上を支援します。さらにインターネットや電子メールを利用して、これまでの仕事を継続する、新しい活動をはじめる、というようにさまざまな可能性をひろげることもできます。「伝の心」は患者さんの意思を解き放つ翼になります。
次のホームページで、従来モデル伝の心( 伝の心Ver04.90以前 )の「概要」・「機能・特徴」・「システム構成」をご確認いただけます。
| 名 称 | 日 程 | 場 所 |
|---|---|---|
| 「平成23年度第2回 医療従事者等実地研修会」およびシンポジウム/「重度障害者用意思伝達装置」の導入と支援のために | 2012年2月17日 | (財)宮城県教育会館 「フォレスト仙台」 第2フォレストホール |
| 第38回 国際福祉機器展 H.C.R.2011 | 2011年10月5日〜10月7日 | 東京ビッグサイト ダブル技研(株)ブース内 |
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