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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

「伝の心」(でんのしん):製品情報

身体の不自由な方のための意思伝達装置

概 要

自分の気持ちを周囲に伝えたい、周りの景色を眺めたい、本やテレビを自由に楽しみたい。
それは身体の自由が奪われ、話すことさえ困難になっていく、さまざまな難病と闘う患者さんの切実な願いです。
日立にはかつて難病と闘った社員がいました。その経験を少しでも役立てようと生まれたのが意思伝達装置「伝の心(でんのしん)」です。

センサーを使用し、身体の一部をわずかに動かすだけで、文字を「伝の心」システム装置に入力して自分の気持ちを言葉にできるのが「伝の心」。また文章を作るだけでなく、DVDやテレビなど機器の操作といった機能を搭載し、患者さんの生活の質の向上を支援します。さらにインターネットや電子メールを利用して、これまでの仕事を継続する、新しい活動をはじめる、というようにさまざまな可能性をひろげることもできます。「伝の心」は患者さんの意思を解き放つ翼になります。

「伝の心」(でんのしん) 周囲に文章を作って気持ちが伝えられる 本をめくって読むことができる DVDやテレビを操作して鑑賞できる ゲームを楽しむことができる 写真や絵を使って気持ちを表現できる 遠くの人にメールで思いを伝えられる

従来モデル伝の心( 伝の心Ver04.90以前 )の詳細

次のホームページで、従来モデル伝の心( 伝の心Ver04.90以前 )の「概要」・「機能・特徴」・「システム構成」をご確認いただけます。

「伝の心」出展情報

  • * 記載内容(URL等)は、掲載時の情報です。予告なしに変更される可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
2018年2月20日(火)〜21日(水)
10:00〜16:00
2017年9月27日(水)〜29日(金)
10:00〜17:30
(最終日29日のみ16:00まで)