閉じる | 一覧に戻る 日立ケーイーシステムズ
  トラブルシュートマニュアル ( 新モデルVer05-00以降 )

  システム装置本体関連

スピーカーからの音がでない/小さくなった


(1) 「伝の心」が起動している場合
 
「伝の心」メインメニューに戻って、キーボードより、
Windows キー
キーを押下して
タスクバーを表示させてください。

(2) 音量アイコンをマウス左ボタンでダブルクリック
画面右下のステータスバーの音量アイコン(下図参照)をマウス左ボタンでダブルクリックしてください。
ステータスバーの音量アイコン
(3)
「ボリュームコントロール」画面を表示
「ボリュームコントロール」画面(下図参照)が表示されるので、「消音」の設定を確認してください。チェックされていると、音声が出なくなります。
また、音量ボリュームが下部または左側にあると、音が小さくなりますので、音が小さくなった場合には、音量ボリュームを上方向または右側にスライドさせてください。

< Windows Vista/7 >
「ボリュームコントロール」画面
< Windows 10 >
「ボリュームコントロール」画面
(4) 音量ボリュームをクリック
音量ボリュームをマウスでクリックすると、ビープ音がスピーカーから鳴るか確認してください。
(5) 音量ミキサ画面を表示
  < Windows Vista/7 >
ミキサボタンをマウスでクリックすると、音量ミキサ画面が表示されます。各々のアプリケーション毎の音量設定ができます。音量ボリュームで調整してください。
  音量ミキサ画面
  < Windows 10 >
項目(2)でステータスバーの音量アイコンをマウス右ボタンでクリックすると、メニューが表示されるので、「音量ミキサーを開く(M)」を選択すると、音量ミキサー画面が表示されます。各々のアプリケーション毎の音量設定ができます。音量ボリュームで調整してください。
  音量ミキサー画面

(6) 音声出力ジャックにイヤホン等を接続して、音量ボリュームをクリック
再度音量ボリュームをマウスでクリックして、ビープ音が発生するか確認してください。
項目(4)でスピーカー音が発生せず、項目(6)でスピーカー音が発生する場合は、内蔵スピーカーが故障していると推測できます。
項目(4)(6)両方でスピーカー音が発生しない場合は、サウンドボードが故障していると推測できます。


伝の心型式による追記事項
 
伝の心の型式によっては追加確認事項があります。前述の方法で解決しない場合、後述の確認で解決する場合もありますので、合わせてご確認ください。

型式の確認方法の詳細は、下記を参照ください。
製造番号の表示場所

伝の心形式:PC-DEN3N-001SP/S
    (PC形名:FMVA1000B)
(1) 音量アイコンをマウス右ボタンでクリック
  画面右下のステータスバーの音量アイコン(下図参照)をマウス右ボタンでクリックしてください。
  ステータスバーの音量アイコン
(2) スピーカーのプロパティ画面を表示
メニューが表示されるので、「再生デバイス(P)」を選択すると、サウンド画面が表示されます。
「スピーカー」を選択して、プロパティボタンをマウスクリックし、スピーカーのプロパティ画面を表示します。
「再生デバイス(P)」を選択、サウンド画面が表示
(3) サウンド効果を確認
  「拡張」タブを選択し、サウンド効果のプロパティが下記のようになっていることを確認します。
※該当する環境を選択すると、サウンド効果のプロパティに現在の設定が表示されます。
 
環境:チェック有、サウンド効果のプロパティ「居間」
イコライザ:チェック有、サウンド効果のプロパティ「#伝の心」
スピーカーのプロパティ画面

※イコライザの設定「#伝の心」は実際には下記のようになっています。
イコライザの設定「#伝の心」画面
  設定がされていない場合は行ってください。
正しく設定されていても音が鳴らない、音が小さい場合は、サウンドドライバーが正しく動作していない可能性があります。
ページトップ
お問い合わせ 個人情報保護に関して

© Hitachi KE Systems, Ltd. 1996, . All rights reserved.