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CLEAR-DA CD版をラインナップに加えました。
CLEAR-DA CD版の機能は、FD版と同等です。
*CLEAR-DA CD Proは2009年12月末で販売を終了しました。
「CLEAR−DA ( クリアディーエー )」は、ディスク内のデータを完全に抹消(ホワイトニング)するソフトウェアです。
米国国防総省規格やNATO規格を始め、信頼あるデータ消去方法を採用し、重要なデータの流失を防ぎます。

買い換えやリサイクルなどで、パソコンを人手に渡す際、ディスク内の情報の流失を未然に防ぐ必要があります。ファイルを削除する、Windowsでゴミ箱を空にする、ディスクをフォーマットする。これで十分とお思いでしょうか?
専門家の手に掛かると、ソフトウェア/ハードウェアの復旧ツールで、消したはずのデータが読みとられる可能性があります。
「CLEAR−DA」は米国国防総省規格やNATO規格に準ずるデータ消去方法で、ディスク内の情報を完全に抹消します。
【 ログ情報 】

【情報の説明】
| 消去方法 | Ultra DMA | Security Erase | ディスクBIOS | |
|---|---|---|---|---|
| 2.5型HDD | 固定データ1回書き |
1.5 |
1.5 |
3 |
指定データ1回書き |
1.5 |
1.5 |
3 |
|
NSA標準 |
4.5 |
7.5 |
9 |
|
旧NSA標準 |
6 |
9 |
12 |
|
DoD標準(5200.28-M) |
4.5 |
7.5 |
9 |
|
DoD標準(5220.22-M) |
6 |
9 |
12 |
|
NATO標準 |
10.5 |
16.5 |
21 |
|
| 3.5型HDD | 固定データ1回書き |
1 |
1 |
3 |
指定データ1回書き |
1 |
1 |
3 |
|
NSA標準 |
3 |
7 |
9 |
|
旧NSA標準 |
4 |
8 |
12 |
|
DoD標準(5200.28-M) |
3 |
7 |
9 |
|
DoD標準(5220.22-M) |
4 |
8 |
12 |
|
NATO標準 |
7 |
15 |
21 |
・単位は分/GBになります。
・使用するパソコンのハードウェア仕様により、時間は変わることがあります。
| 項 目 | 内 容 | CLEAR-DA | CLEAR-DA CD版 | |
|---|---|---|---|---|
| 対 象 |
機種 | PC/AT互換機 | ○ | ○ |
| ハードディスク | IDE、EIDE、Serial ATA、またはSCSI | ○*2 | ○*2 | |
| 仕 様 |
起動ドライブ | 起動ドライブ装置 | 3.5インチ FD装置 |
CD装置 |
| 起動方法 | 起動OS | OSに 依存しない |
OSに 依存しない |
|
| ユーザ インターフェイス |
言語 | 日本語 | 日本語 | |
| 消去区分 | 全ディスク、選択ディスク、または選択パーティション | ○ | ○ | |
| 消 去 方 法 |
固定データ 1回書き込み |
“00”、または“FF”を1回書き込む。 | ○ | ○ |
| 指定データ 1回書き込み |
指定データまたはランダムデータを1回書き込む。 | ○ | ○ | |
| 2回書き込み | ランダム−“00”の順に2回書き込む。 | ○ | ○ | |
| NSA標準 | ランダム(1)−ランダム(2)−“00”の順に3回書き込む。 | ○ | ○ | |
| 旧NSA標準 | “FF”−“00”−“FF”−“00”の順に4回書き込む。 | ○ | ○ | |
| DoD標準 (5200.28-M) |
“00”−“FF”−指定データの順に3回書き込む。 | ○ | ○ | |
| DoD標準 (5220.22-M) |
“00”−“FF”−ランダム−検証の順に3回書き込み後に検証。 | ○ | ○ | |
| NATO標準 | “00”−“FF”−“00”−“FF”−“00”−“FF”−指定データの順に7回書き込む。 | ○ | ○ | |
| 消 去 確 認 |
ディスクの検証・ 予測時間 |
データ消去が可能であるかを検証します。 また、消去予測時間を表示します。 |
○ | ○ |
| 手動確認 | ディスクの内容を表示して、データが消去されたことを確認できます。 | ○ | ○ | |
| 自動確認 | 全領域読み取り、1%の読み取り、または読み取り確認を行わないの中から指定できます。 | ○ | ○ | |
| 目視確認 | データ消去後にHDの先頭・中間・最終セクタおよび消去ログを表示します。 | ○ | ○ | |
| ロ グ 機 能 |
ディスク名 | HDD型式を読み取り、記録します。 | ○ | ○ |
| ディスク容量 | ディスク容量を読み取り、記録します。 | ○ | ○ | |
| 開始時間・ 終了時間 |
消去の開始時間および終了時間を記録します。 | ○ | ○ | |
| エラー情報 | 消去中に発生したアクセスエラー回数を記録します。 | ○ | ○ | |
| 処理内容の記録 | データ消去方法を、記録します。 | ○ | ○ | |
| ユーザ情報 | 作業を行った方の氏名など、メモ情報を記録します。 | ○ | ○ | |
| 価 格 |
提供媒体 | 3.5インチFD 1枚 | CD-ROM 1枚 | |
| 税込み パッケージ価格 (送料別) |
1 ライセンス 1,680円 10 ライセンス 6,300円 *ライセンスは1回の消去操作ごとに、1ライセンスとカウントします。 |
26,250円 *ライセンスの制限はありません。 |
||
| 項 目 | CLEAR-DA (FD BOOT Type) |
CLEAR-DA CD版 (CD BOOT Type) |
|---|---|---|
| 機種 | PC/AT互換機 | PC/AT互換機 |
| CPU | Intel 80386以上 | Intel 80386以上 |
| メモリ容量 | 2MB以上 | 2MB以上 |
| ハードディスクの空容量 | 必要ありません | 必要ありません |
| OS | 独自のため、DOSその他OSは必要ありません。 | 独自のため、DOSその他OSは必要ありません。 |
| 3.5インチFD装置 | ブート可能なもの | ログ情報をFDに記録する場合は起動時にアクセス可能なものが必要です。 ログ情報をFDに記録しない場合は必要ありません。 |
| CD装置 | 必要ありません | ブート可能なもの |
| 計測条件 | デスクトップPC Pentium4(2.2GHz) (Ultra DMA*3アクセス) |
デスクトップPC PentiumIII(866MHz) (Security Erase*4 機能付き) |
ノートPC Crusoe TM5400 (533MHz) (BIOSアクセス) |
|
|---|---|---|---|---|
| HDD容量 | 40.00 (GB) | 20.50 (GB) | 10.05 (GB) | |
| “00”1回 書き込み |
時間 | 22.73 (分) | 13.70 (分) | 12.44 (分) |
| 速度 | 0.57 (分/GB) | 0.67 (分/GB) | 1.24 (分/GB) | |
| NSA標準 (3回書き込み) |
時間 | 68.20 (分) | 89.33 (分) | 37.32 (分) |
| 速度 | 1.71 (分/GB) | 4.36 (分/GB) | 3.71 (分/GB) | |
主なバージョンアップ内容を示します。
・CLEAR-DA(FD版)
| バージョン | 内 容 |
|---|---|
| 3.30b | 消去結果のログをQRコードで取得できるようにしました。 |
| 3.00b | 起動時に「データ消去準備」画面を表示するようにしました。 |
| Serial ATA HDDのモデル名を表示するようにしました。 Serial ATA HDDのモデル名・シリアルNo.を消去ログに記録するようにしました。 |
|
| 「ランダム & 00」および「ランダム」の消去パターンを追加しました。 | |
| 消去結果の記録先を「実行FD&消去HD」または「消去HD」に選択できるようにしました。 | |
| データ消去後の目視確認(先頭・中間・最終セクタおよび消去ログの表示)を追加しました。 | |
| HDD動作検証、HDDアクセスエラーと検証(比較)エラーを分けて表示するなど、HDD検証機能を強化しました。 | |
| プログラム終了処理に「電源を切る」を追加しました。 | |
| 2.07 | DoD5220.22-Mの消去パターン( “00”−“FF”−ランダム−検証)を追加しました。 |
| 消去結果のログ情報にIDE HDDのシリアル番号を追加しました。 | |
| 消去結果のログ情報を表示・削除する機能を追加しました。 | |
| データ消去後のツール再起動で、消去結果のログ情報を表示するようにしました。 |
・CLEAR-DA CD版
| バージョン | 内 容 |
|---|---|
| 3.40P | FD版3.30bと同等の機能です。 |