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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

新着情報

「CLEAR-DA SUITE」仮想PC対応のお知らせ

CLEAR-DA SUITE(年間ライセンス/パッケージ)に仮想PCのユーザデータを消去する機能を追加しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
「CLEAR-DA SUITE」は、「CLEAR-DA」と「CLEAR-DA RAID」を統合し、さらにWindows 8等に対応したUEFI/セキュアブートマシンの消去機能等を1パッケージ化した製品です。

概要

「CLEAR−DA ( クリアディーエー )」は、ディスク内のデータを完全に消去するソフトウェアです。
米国国防総省規格(NSA標準)などの信頼あるデータ消去方法を採用し、重要なデータの流失を防ぎます。
マイナンバー制度の導入を目前に控え、近年、情報漏えいによるリスクはますます高まっています。買い換えやリサイクルなどで、パソコンを手放す際、ディスク内のデータを消去し、情報の流失を未然に防ぐ必要がありますが、ファイルを削除したり、Windowsのごみ箱を空にする、あるいはディスクをフォーマットするだけでは不十分です。これらの操作で消えるのは、ディスクの管理領域(本の目次のようなもの)だけで、データそのものはディスクに残ったままです。専門家の手にかかると、ソフトウェア/ハードウェアの復旧ツールで、消したはずのデータが読みとられる可能性があります。
「CLEAR−DA」は米国国防総省規格(NSA標準)などに準ずるデータ消去方法で、ディスク内のデータを完全に消去します。

主要製品のラインアップ

製品 CLEAR-DA Lite(ライト) CLEAR-DA SUITE(スイート) オススメ
製品説明 クライアントPC用データ消去ソフト
  • クライアントPCに加え、RAID構成のディスクも消去可能な統合データ消去ソフト
  • ディスクの空き領域やファイルだけの消去も可能
消去対象 Windows PCやLinux PCなどPC/AT互換機
(Windows 8以降のUEFI/セキュアブートPCは除く)
  • Windows PCやLinux PCなどPC/AT互換機
  • Windows 8以降のUEFI/セキュアブートPC
  • USBメモリ/USB HDD/FDなどのリムーバブルメディア
  • Windowsドライブの未使用領域
  • Windowsファイル
  • 仮想PC内のファイル
  • RAID構成されているディスク
特徴
  • OSが壊れて起動しなくてもハードディスクのデータ消去が可能。
  • SATA/IDE/SCSI接続のハードディスクデータ消去が可能。
  • ディスク全領域または選択したパーティション領域のデータを消去。
  • 0データ一回書きやNSA標準(3回書き)などの消去パターンをサポート。
  • 消去したディスク(またはFDやUSBメモリ)に消去ログを格納。
  • CLEAR-DA Liteの機能
         +
  • Windows 8以降のUEFI/セキュアブートマシンの消去が可能
  • 外付けディスクやリムーバブルメディアの消去が可能
  • Windowsファイル、Windowsドライブの未使用領域、仮想PC内のファイルの消去用にそれぞれ専用ツールを同梱
  • ディスク稼動情報監視+バックアップ連動ツールを同梱(リプレース後のPCでご使用になれます)
ライセンス・
有効期間
消去台数:制限なし
有効期間:納品後1ヶ月
消去台数:制限なし
有効期間:納品後3ヶ月
提供媒体 CD CD
その他 在庫限りにてFD版(1ライセンス/10ライセンス)も販売しております。 お得な年間ライセンス版もあります。(法人様向け)

全製品のラインアップと詳細な仕様については仕様詳細の項目をご覧ください。

仕様詳細

 仕様

項 目 内 容 CLEAR-DA
FD版 Lite SUITE
BOOT
Type
Windows
Type

機種 PC/AT互換機
ハードディスク IDE、EIDE、Serial ATA、またはSCSI*2
リムーバブル USBメモリ、USB HDD、フロッピーディスク

起動ドライブ 起動ドライブ装置 3.5インチ
FD装置
CD装置
起動方法 起動OS OSに
依存しない*3*4
Windows*5
ユーザ
インターフェイス
言語 日本語
消去区分 全ディスク、選択ディスク、または選択パーティション *6 *6 *6



固定データ1回書き込み:
“00”、または“FF”を1回書き込む。
指定データ1回書き込み:
指定データまたはランダムデータを1回書き込む。
2回書き込み:
ランダム−“00”の順に書き込む。
NSA標準:(3回書き込み)
ランダム(1)−ランダム(2)−“00”の順に書き込む。
旧NSA標準:(4回書き込み)
“FF”−“00”−“FF”−“00”の順に書き込む。
DoD標準(5200.28-M):(3回書き込み)
“00”−“FF”−指定データの順に書き込む。
DoD標準(5220.22-M): (3回書き込み+検証(コンペア))
“00”−“FF”−ランダムの順に書き込み後に検証(コンペア)。4回書き込み相当の時間がかかります。
NATO標準:(7回書き込み)
“00”−“FF”−“00”−“FF”−“00”−“FF”−指定データの順に書き込む。



ディスクの検証・予測時間:
データ消去が可能であるかを検証します。
また、消去予測時間を表示します。
手動確認:
ディスクの内容を表示して、データが消去されたことを確認できます。
自動確認:
全領域読み取り、1%の読み取り、または読み取り確認を行わないの中から指定できます。
目視確認:
データ消去後にHDの先頭・中間・最終セクタおよび消去ログを表示します。



ディスク名:
HDD型式を読み取り、記録します。
*7 *7
ディスク容量:
ディスク容量を読み取り、記録します。
*7 *7
開始時間・終了時間:
消去の開始時間および終了時間を記録します。
*7 *7
エラー情報:
消去中に発生したアクセスエラー回数を記録します。
*7 *7
処理内容の記録:
データ消去方法を、記録します。
*7 *7
ユーザ情報:
作業を行った方の氏名など、メモ情報を記録します。
*7 *7

提供媒体 3.5インチFD 1枚 CD-ROM 1枚
税抜価格
(送料別)
  1 ライセンス 1,600円
 10 ライセンス 6,000円

*ライセンスは1回の消去操作ごとに、1ライセンスとカウントします。
*FDパッケージ版は2012年10月1日以降は在庫限りの販売となります。
6,000円
*納期翌月末
までの有効期限を
設けています。
有効期限内は
ライセンスの制限は
ありません。
30,000円
*納期月の3ヶ月後の末日までの有効期限を設けています。有効期限内はライセンスの制限はありません。
*2
BIOSでハードディスクにアクセスできることが前提になります。FD版/Lite/SUITEのBOOT Typeでは消去可能な容量は2TB(2,000GB)までです。
*3
Windows® 8セキュアブート環境では動作しません。
*4
UEFI環境では動作しません。
*5
日本語Windows® XP, Windows Vista®, Windows® 7 32bit, Windows® 8 64bit。セキュアブートマシンの消去にはWindows® PE 4.0 64bit(日本語環境) を作成していただく必要があります。
*6
GPTパーティション消去はできません。
*7
ログを保存するには別途FDおよびFDドライブ、もしくはUSBメモリが必要です。

 性 能(弊社検証値)

検証PC デスクトップPC
Intel Core2(2.13GHz)
ノートPC
AMD Turion64(1.60GHz)
デスクトップPC
Pentium4(2.2GHz)
HDD容量 80.00 (GB) 80.00 (GB) 40.00 (GB)
“00”1回
書き込み
時間 26.40 (分) 33.15 (分) 22.73 (分)
速度 0.33 (分/GB) 0.41 (分/GB) 0.57 (分/GB)
NSA標準
(3回書き込み)
時間 79.40 (分) 99.35 (分) 68.20 (分)
速度 0.99 (分/GB) 1.24 (分/GB) 1.71 (分/GB)

 バージョンアップ

主なバージョンアップ内容を示します。

・CLEAR-DA SUITE

有効期限/プログラム番号 内 容
2015年5月版〜
7X9PAR0140-002
ユーティリティに仮想PC消去ツールを加えました。
〜2015年5月版
7X9PAR0140
CLEAR-DA/CLEAR-DA RAID統合
CLEAR-DA Windows Typeの追加
ユーティリティ追加
  ・パーティション未使用領域の消去ツール
  ・ファイル単位での消去ツール
  ・HDD異常監視+ファイルバックアップ連動ツール

・CLEAR-DA(FD版)

バージョン 内 容
3.30b 消去結果のログをQRコードで取得できるようにしました。
3.00b 起動時に「データ消去準備」画面を表示するようにしました。
Serial ATA HDDのモデル名を表示するようにしました。
Serial ATA HDDのモデル名・シリアルNo.を消去ログに記録するようにしました。
「ランダム & 00」および「ランダム」の消去パターンを追加しました。
消去結果の記録先を「実行FD&消去HD」または「消去HD」に選択できるようにしました。
データ消去後の目視確認(先頭・中間・最終セクタおよび消去ログの表示)を追加しました。
HDD動作検証、HDDアクセスエラーと検証(比較)エラーを分けて表示するなど、HDD検証機能を強化しました。
プログラム終了処理に「電源を切る」を追加しました。
2.07 DoD5220.22-Mの消去パターン( “00”−“FF”−ランダム−検証)を追加しました。
消去結果のログ情報にIDE HDDのシリアル番号を追加しました。
消去結果のログ情報を表示・削除する機能を追加しました。
データ消去後のツール再起動で、消去結果のログ情報を表示するようにしました。

・CLEAR-DA CD BOOT Type

バージョン 内 容
3.40P Lite:消去パターンに制限があること以外は、FD版3.30bと同等の機能です。
SUITE:FD版3.30bと同等の機能です。
Intel、PentiumはIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
Microsoft Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
Macは米国および他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
Linuxは、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
「CLEAR−DA」は株式会社日立ケーイーシステムズの登録商標です。
PC/ATは米国IBM Corporationの商標です。
記載されている製品の内容・仕様は2015年3月現在のもので予告なしに変更する場合があります。
本製品は日本国内仕様であり、弊社では海外での保守サービス及び技術サポートは行っておりません。
本製品を輸出される場合には、外国為替及び外国貿易法並びに米国の輸出管理関連法規などの規制をご確認のうえ必要な手続きをお取りください。