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株式会社日立ケーイーシステムズ

「伝の心」(でんのしん):よくある質問:ご購入前の質問

身体の不自由な方のための意思伝達装置

Q1. カタログはどこで入手できますか?

下記のアドレスにPDFファイルがございますので、こちらからダウンロードください。

なお、カタログの内容はご覧いただいているホームページと同じ内容となっております。
印刷されたカタログ郵送をご希望の場合は こちら までご連絡ください。

Q2. 「伝の心」はどのような方が使用できますか?

伝の心は、ALSの他、脳梗塞、パーキンソン病や脊髄小脳変性症など、四肢麻痺、気管切開により声を失った方にご利用いただけます。

Q3. 補装具としての給付条件について教えてください。

「伝の心」は「障害者自立支援法」に基づいた「補装具」の対象品目「意思伝達装置」です。
補装具の給付条件については以下の通りとなっております。

< 補装具の給付条件 >
各地方自治体により給付条件が異なると思われますが、一般的には次に該当する方が対象です。

  • 身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の方で補装具の給付が必要であると認められる方。
              ↓
    身体障害者更生相談所または医師の意見書により判定。

  • 18歳未満で身体障害者手帳の交付を受けた方で補装具の給付が必要であると認められる方
              ↓
    指定育成医療機関の意見書が必要。

補装具費用給付申請は、各市町村の窓口です。
原則として、補装具の費用の1割は利用者負担になりますが、世帯の所得の状況等に応じて負担の上限額が定められています。詳しくは、市町村の窓口で詳細をお尋ねください。

下記より意思伝達装置の給付申請の資料をダウンロードできますので、ご参考にされてください。

書類等は一例ですので、各市町村によって異なります。詳しくは最寄りの障害福祉窓口にご相談ください。

Q4. 試しに使ってみたいのですが、デモやレンタルはできますか?

「伝の心」の販売会社で、「伝の心」の説明やデモ等を行っておりますので、ご希望の際は販売会社へお問い合わせください。

Q5. 「伝の心」をソフトのみで購入することはできますか?

伝の心は、お客様へお届けする際、伝の心専用機として、予め伝の心ソフト、システム装置(弊社の提供する)および弊社の推薦する周辺機器の品質確認を行っておりますが、多種多様な市販ソフトおよび推薦以外のシステム装置、周辺機器をセットしての品質確認は行っておりません。
したがって、伝の心ソフトを弊社セット品以外の機器で使用した場合、ご利用になる他のシステム装置、市販ソフトのインストールや周辺機器等の組合せにより動作環境が変わるなどにより、動作に悪影響を及ぼす可能性がございます。

また、不具合が発生した場合、その切り分け等が極めて困難となるため、問題修復までに時間を要し、返って患者様、ご家族や支援者の方々に多大なご迷惑、ご不便をお掛けすることになります。このようなトラブルが発生した場合、調査、対策に高度な技術と時間(場合によっては、伝の心ソフト自身を作り直さないとトラブルを解消できない可能性もあります)を必要とするため、数件発生するだけで、供給元である弊社および販売店の対応が追いつかず、患者様、ご家族・支援者に、より一層のご迷惑ご不便をおかけすることになると考えられます。

伝の心ソフトを単品提供することにより、このような重大問題を起こしかねませんので、伝の心ソフトの単品提供は行っておりません。

Q6. 「伝の心」の機器構成について教えてください。

「伝の心」の機器構成は以下の通りです。

  • 「伝の心」本体
  • 学習リモコン
  • スイッチ接続部
  • プリンタ
  • スイッチ