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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

「伝の心」(でんのしん):製品情報

身体の不自由な方のための意思伝達装置

概 要

自分の気持ちを周囲に伝えたい、周りの景色を眺めたい、本やテレビを自由に楽しみたい。
それは身体の自由が奪われ、話すことさえ困難になっていく、さまざまな難病と闘う患者さんの切実な願いです。
日立にはかつて難病と闘った社員がいました。その経験を少しでも役立てようと生まれたのが意思伝達装置「伝の心(でんのしん)」です。

センサーを使用し、身体の一部をわずかに動かすだけで、文字を「伝の心」システム装置に入力して自分の気持ちを言葉にできるのが「伝の心」。また文章を作るだけでなく、DVDやテレビなど機器の操作といった機能を搭載し、患者さんの生活の質の向上を支援します。さらにインターネットや電子メールを利用して、これまでの仕事を継続する、新しい活動をはじめる、というようにさまざまな可能性をひろげることもできます。「伝の心」は患者さんの意思を解き放つ翼になります。

伝の心Youtubeチャンネルのご紹介

重度障害者用意思伝達装置「伝の心」の機能をYoutube(YouTubeのサイトへ移動します)にて配信しています。

伝の心は、文章作成DVDやテレビの操作写真や絵の使用メールを送る本をめくるゲームを楽しむことができます。
また、オプション機能として、視線検出式入力装置なんでもワイヤレスあなたの声®などの機能を追加することも可能です。

「伝の心」(でんのしん)イメージ画像 文章を作って気持ちを伝える 文章を読み上げて気持ちを伝える メールで思いを伝える テレビやエアコンを自分でリモコン操作

従来モデル伝の心( 伝の心Ver04.90以前 )の詳細

次のホームページで、従来モデル伝の心( 伝の心Ver04.90以前 )の「概要」「機能・特徴」「システム構成」をご確認いただけます。

「伝の心」講習会情報

伝の心勉強会(こころふれあい広場)について

現在、新型コロナウィルスの感染が拡大する中で、参加者および関係者の皆様の健康や安全面を第一に考えました結果、感染予防の観点から暫く「伝の心勉強会(こころふれあい広場)」の開催を延期させていただきます。
参加者および関係者の皆様の健康や安全が確保可能な状況となりましたら、改めて開催のご案内を掲載させていただきます。
2020年度のご参加を予定していただきました方々、準備をいただいた関係者の皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。