自分の気持ちを自由に伝えられる喜び。
人と自由に話せる喜びをもう一度。
お知らせ
- 2026年5月8日 お知らせ
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2026年4月21日
更新情報
「伝の心勉強会(こころふれあい広場)のご案内(2026年度 第1回)」をお知らせに掲載しました。
おかげさまで定員に達しましたので申し込み受け付けを終了しました。 - 2026年2月26日 お知らせ
- 2026年2月26日 お知らせ
- 2025年7月4日 お知らせ
- 2025年6月9日 お知らせ
伝の心とは
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ALSなど四肢麻痺で発話が困難な方を対象にした意思伝達装置です。
スイッチや視線による操作といった身体の一部をわずかに動かし簡単な操作で、自分の気持ちを文字や音声で伝えることができます。
また、設定が簡単で支援者もわかりやすく、お使いになる方の日常生活を支援する装置です。
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高い操作性と広い汎用性
視線検出式入力装置(アイトラッカー)、スイッチ、センサーなどを「伝の心」本体と組み合わせて、コミュニケーションをスムーズに行うことができます。
コミュニケーション機能(会話・メール)、リモコン操作、呼び出し機能、目的に応じた文字盤(LINE、インターネット用等)を備えています。速度、感度、文字盤(キーボード)の大きさなどをユーザーに合わせて細かく設定できます。
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安心の保守サポート
発売から約30年間のお客様の声とノウハウを元に、 全国の販売会社を通じた充実の保守サポート。
安心して「伝の心」をお使いいただけます。
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音声で伝える
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リモコン操作
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メール・SNS
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長く使える
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自分の思いを
「音声」で
伝えられます -
テレビや
エアコンを自分で
操作できます -
メール・SNSで
遠くの人と
交流ができます -
お体の状態に
合わせて
入力方法を切り替えて
使用できます
伝の心の機能を動画でご紹介
勉強会・講習会・展示会のお知らせ
「勉強会」は各回、約1か月前から募集を開始いたします。いずれも募集人数は10名、参加費は無料となっております。
どの回も「伝の心」の基本操作を簡単にご説明いたします。興味がある方は何回でもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください。
また、「伝の心」以外のコミュニケーション支援機器や関連機器のご紹介も随時行っていく予定です。
※記載内容(URL等)は、掲載時の情報です。予告なしに変更される可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
勉強会・講習会
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6月開催
伝の心勉強会(こころふれあい広場) 2026年度第1回:伝の心基本編(各種モード操作体験)
2026年6月16日(火)14:00~16:00(受付:13:30~)
(株)日立ケーイーシステムズ 東京オフィス 1Fプレゼンテーションルーム
→おかげさまで定員に達しましたので申し込み受け付けを終了しました。 -
9月開催予定
伝の心勉強会(こころふれあい広場) 2026年度第2回:内容未定
(株)日立ケーイーシステムズ 東京オフィス 1Fプレゼンテーションルーム
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2月開催予定
伝の心勉強会(こころふれあい広場) 2026年度第3回:内容未定
(株)日立ケーイーシステムズ 東京オフィス 1Fプレゼンテーションルーム
※日程や内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
展示会
次回の出展が決定次第、ご連絡させていただきます。
ご利用イメージ
「伝の心」は、自分の状態やお好みに合わせて、様々な組み合わせができ、
入力装置を変えていくことで、長くお使いいただけます。
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スイッチモード
文字盤の文字やボタンを順番に移動していくカーソルを、スイッチやセンサーを使用して選択していく、スキャン方式でのご利用方法です。
●音のガイダンスで選択している文字がわかります
●さまざまなスイッチに対応しているので、自分の使いやすいスイッチが選べます! -
視線モード
オプションの「視線検出式入力装置」を使用した、視線の動きでマウスポインターを動かすご利用方法です。
●視線で操作可能です。病気が進行し、四肢が動かなくなっても、視線で継続して利用できます。
●スキャン方式に比べて素早いカーソル移動が可能です 詳しくはこちら -
視線モード(スイッチ併用)
オプションの「視線検出式入力装置」でマウスポインターを動かし、スイッチ入力でマウスクリックするご利用方法です。
●視線だけ、視線とスイッチ、両方で操作可能です
●視線モードとスイッチモードの切り替えも可能で、簡単にできます。 詳しくはこちら -
タッチモード
(Ver.06-50からの新機能)
●自分のタイミングで操作可能です。
タッチパッドやトラックボールなどでマウスポインターを動かし、マウスクリックするご利用方法です。
●マウスで操作する「支援者用設定」も自分で設定可能です。 -
「伝の心」を詳しく見る
「伝の心」でできること
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文書機能
文字を入力して自分の意思を伝えることができます。
入力した文字は、滑らかな音声で読み上げることができ、まるで会話をしているようにコミュニケーションがとれます。動画で詳しく見る視力や視野に問題があって今までの文字盤が使いづらい方には、画面の中央だけを見て操作可能なシンプル文字盤が選べます。
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視線入力機能
スイッチ入力に加え、視線操作もできます。スイッチ入力と併用することで、文字を素早く選択することができます。
まばたきでの操作も可能なため、文字を見続けることが苦手なご利用者様も文字を選択できます。 -
日常使用文機能
日常よく使う言葉を選ぶだけで、素早く会話ができます。
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アイコンをクリックすると音声が流れます。 文章読み上げ機能
日立音声合成を採用して、まるで人の声のような滑らかな音声を提供します。オプションで自分自身の声も使用できます。
「あなたの声」詳細はこちら 「コエステーション」「マイボイス」詳細はこちら
スマートフォンアプリ「コエステーション」、Windows アプリ「マイボイス」で作成した音声データを「伝の心」にて利用できます。 -
呼び出し機能
違う部屋にいる家族を呼鈴で呼ぶことができます。
(ご購入時になんでもスイッチUSBプラスの選択が必要です) -
リモコン機能
ご家族や支援者に頼らず、身の回りの家電の操作ができます。
テレビ、レコーダー、エアコンなどの主要メーカのリモコンデータを初期搭載。搭載していないリモコンも、追加登録できます。 -
スマートスピーカー連携機能
スマートスピーカへの呼びかけにも対応しています。スマートスピーカーは「Google Home」と「Amazon Echo」、「Siri(iPhone)」に対応しています。
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メール機能
専用に開発した使い勝手の良いメーラーです。
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インターネット機能
ホームページの閲覧や、コミュニケーションアプリ「LINE」を使って、世界とつながることができます。
「伝の心」を詳しく見る
機器紹介
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伝の心本体(ノート型) -
伝の心本体(パネル型)
本体付属品
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スイッチ接続BOX スイッチやセンサーの入力をUSB経由で「伝の心」本体と接続呼び鈴分岐機能付きの「なんでもスイッチUSBプラス」を選択すると呼び鈴の接続もできます
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学習リモコン 赤外線リモコン機器(エアコン等)を機器付属のリモコンの代わりに操作
よくあるご質問
- 購入前のご質問
- 購入後のご質問
- カタログはどこで入手できますか?
- 「伝の心」はどのような方が使用できますか?
- 伝の心は、ALSの他、脳梗塞、パーキンソン病や脊髄小脳変性症など、
四肢麻痺、気管切開により声を失った方にご利用いただけます。 - 補装具としての給付条件について教えてください。
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「伝の心」は「障害者自立支援法」に基づいた「補装具」の対象品目「意思伝達装置」です。
補装具の給付条件については以下の通りとなっております。
< 補装具の給付条件 >
各地方自治体により給付条件が異なると思われますが、一般的には次に該当する方が対象です。
身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の方で補装具の給付が必要であると認められる方。
↓
身体障害者更生相談所または医師の意見書により判定。
18歳未満で身体障害者手帳の交付を受けた方で補装具の給付が必要であると認められる方
↓
指定育成医療機関の意見書が必要。
補装具費用給付申請は、各市町村の窓口です。
原則として、補装具の費用の1割は利用者負担になりますが、世帯の所得の状況等に応じて負担の上限額が定められています。詳しくは、市町村の窓口で詳細をお尋ねください。
下記より意思伝達装置の給付申請の資料をダウンロードできますので、ご参考にされてください。
意思伝達装置の申請・給付の流れ(PDF形式、370kバイト)
補装具費支給申請書_記入例(PDF形式、115kバイト)
同意書_記入例(PDF形式、62.7kバイト)
書類等は一例ですので、各市町村によって異なります。詳しくは最寄りの障害福祉窓口にご相談ください。 - 試しに使ってみたいのですが、デモやレンタルはできますか?
- 「伝の心」の販売会社で、「伝の心」の説明やデモ等を行っておりますので、ご希望の際は販売会社へお問い合わせください。
- 「伝の心」をソフトのみで購入することはできますか?
-
伝の心は、お客様へお届けする際、伝の心専用機として、予め伝の心ソフト、システム装置(弊社の提供する)および弊社の推薦する周辺機器の品質確認を行っておりますが、多種多様な市販ソフトおよび推薦以外のシステム装置、周辺機器をセットしての品質確認は行っておりません。
したがって、伝の心ソフトを弊社セット品以外の機器で使用した場合、ご利用になる他のシステム装置、市販ソフトのインストールや周辺機器等の組合せにより動作環境が変わるなどにより、動作に悪影響を及ぼす可能性がございます。
また、不具合が発生した場合、その切り分け等が極めて困難となるため、問題修復までに時間を要し、返って患者様、ご家族や支援者の方々に多大なご迷惑、ご不便をお掛けすることになります。このようなトラブルが発生した場合、調査、対策に高度な技術と時間(場合によっては、伝の心ソフト自身を作り直さないとトラブルを解消できない可能性もあります)を必要とするため、数件発生するだけで、供給元である弊社および販売店の対応が追いつかず、患者様、ご家族・支援者に、より一層のご迷惑ご不便をおかけすることになると考えられます。
伝の心ソフトを単品提供することにより、このような重大問題を起こしかねませんので、伝の心ソフトの単品提供は行っておりません。 - 「伝の心」の機器構成について教えてください。
- 「伝の心」の機器構成は以下の通りです。
・「伝の心」本体
・学習リモコン
・スイッチ接続部
・プリンタ
・スイッチ - 伝の心本体やオプションの仕様について教えてください。
- 仕様についてはこちらをご確認ください。各オプションの詳細は、オプションの提供元または「伝の心販売店」にお問い合わせください。
- 視線検出式入力装置:株式会社クレアクト

- なんでもワイヤレス:テクノツール株式会社

- あなたの声:株式会社エーアイ(*「伝の心販売店」にお問い合わせください)
- 視線検出式入力装置:株式会社クレアクト
- 見積はどこで取得できますか?
- 「伝の心販売店」にて、「伝の心」本体を含め、各種センサー・スイッチ、オプションのお見積りのご相談が可能です。
ご購入方法
「伝の心」は次の販売店からご購入いただけます。
ご購入前のデモンストレーションやスイッチ・センサーの選定、
各種申請手続方法などお気軽にご相談ください。
導入の流れ
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01
01
相談してみましょう
数日~数週間「言いたいことが伝えにくくなってきたな」と感じたら最初の一歩。
詳細を見る
病院や、市町村の障害福祉の窓口に相談します 「どんな支援があるか」「何が使えそうか」を教えてもらえます。
まだ申請や購入ではありません。相談だけでも大丈夫です。
余裕をもって、納得しながら選んでください。
「伝の心」などの機器をこの段階からデモや試用をしておくと、自分にあったものを、無理なく選ぶことができます。
また今後、声を失う可能性がある場合は、早めに声の収録をしておくことで、「伝の心」の発話を自分の声で行うこともできます。 -
02
02
使えそうか試してみましょう
半月~約1か月身体障害者手帳の申請・取得を進めます。
展示会情報はこちら
「伝の心」などの機器について説明を受けます。
実際に触ったり、お試しで使ってみることができます。
「本人が無理なく使えそうか」 「介助する人も扱えそうか」 を一緒に確認する大切な期間です。
福祉機器の情報を収集するために、展示会や常設展示施設を訪れてみるのも良いでしょう。「伝の心」のデモや試用等もご利用ください。
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03
03
役所に申請しましょう
約1か月~3か月お住まいの市町村に「この機器を使いたいです」と正式に申請します。
申請には手帳や医師の意見書、見積書など、必要な書類をそろえるため、準備に少し時間がかかることもあります。
困ったときは:役所や販売店に遠慮なく相談してください。
相談先はいろいろあります。
支援制度(補装具費支給申請など)や福祉機器については、福祉事務所・障害福祉窓口・医療機関で相談できます。
「伝の心」の販売会社では、支援制度や周辺機器を含め、意思伝達装置に関するさまざまなことをサポートしています。
「まずは聞いてみる」だけでも大丈夫。お気軽にご相談ください。 -
04
04
使えるか確認してもらう
約1か月~4か月専門の判定員が 書類を確認したり、
必要に応じてご自宅にうかがいながら「本人に合っているかどうか」を確認します。
問題なければ「使ってOK」の決定が出ます。
支給申請に向けての準備
試用機を「伝の心」の販売会社などから借りて、あらかじめ操作に慣れておきましょう。
「伝の心」の販売会社では補装具費支給申請のサポートも行っております。わからないことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。 -
05
05
使い始める
約2週間決定後、販売店と手続きをします。
機器がお手元に届き、設置・説明を受けます。
いよいよ生活の中で使い始めます。
最初は慣れなくて大丈夫。
少しずつ使い方を覚えていきます。
ご購入後も安心
わからないことがあっても大丈夫。
ご購入後は、全国の「伝の心」販売会社を通じて困ったときに相談できる保守サポートがあります。
安心して「伝の心」をお使いください。
※記載の期間や流れは目安となります。自治体や状況により、前後または変更となる場合があります。
表彰について
シーズ・ニーズマッチング交流会にて
優秀賞をいただきました!
公益財団法人テクノエイド協会主催のシーズ・ニーズのマッチング交流会にて、障害者自立支援機器の普及と利用促進に向けて募集された、「障害者自立支援機器導入好事例普及事業」の技術開発研究部門において、弊社「伝の心」が優秀賞をいただきました。
伝の心の誕生秘話
日立にはかつて難病と闘った社員がいました。
その経験を少しでも役立てようと生まれたのが、
意思伝達装置「伝の心」です。
「今よりも皆様の日常が快適になるように」と、
現場の声を聞きながら日々技術開発を進めています。
「伝の心」開発ものがたり
自分の気持ちを周囲に伝えたい、周りの景色を眺めたい、本やテレビを自由に楽しみたい。それは身体の自由が奪われ、話すことさえ困難になっていく、さまざまな難病と闘う利用者様の切実な願いです。
日立は1992年4月、北里大学東病院と日本ALS協会の協力を得て、ALS患者向け意思伝達装置を開発及び実証(臨床)実験を行い、公益財団法人テクノエイド協会の助成事業を受け開発を始めました。








![伝の心メインメニューから「1.設定」[2.支援者用設定][3.システム・アプリケーション設定]の順に選択またはマウスクリックします。](/products/dennosin/assets/images/Q44.jpg)


![「外部出力3[4]」を選択し、端子4より外部出力して呼び鈴を鳴らす例](/products/dennosin/assets/images/Q49.jpg)









