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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

更新内容

Ver.3.01にバージョンアップを行いました。Windows 10に対応しました。

概 要

「FL-net Control For Windows®」は、FL-net通信プロトコル(FL-net Ver.3)に準拠した通信ライブラリで、Windows®上で、Visual Basic(OCX)、Visual C++(DLL)、Visual Studio(.NET Frameworkコンポーネント[Windowsフォーム])によるプログラム開発をサポートします。

特 長

1. FAリンクプロトコル仕様に完全準拠

製品カテゴリ FL-net Ver.3マスタノード
認証番号FL-net 3.01 0001-20121214
実装クラス クラス3(コントローラ&任意マスタ)
FL-net Ver.2基本機能
デバイスレベルネットワーク機能(FL-net Ver.3追加機能)
設定ツール対応コマンドサーバ機能(FL-net Ver.3追加機能)

FL-net(OPCN)につきましては、一般社団法人日本電機工業会(略称:JEMA)のホームページをご覧ください。

2. FL-net対応アプリケーション開発工数の低減が可能

  • 複雑な通信プロトコルを意識する必要性がないため、簡単にそして短時間でFL-net対応アプリケーションを開発することができます。
  • FL-net通信機能以外にも様々な付加機能をサポートしているため、アプリケーション開発の工数低減にお役に立ちます。
  • アプリケーションへコモンメモリの変化検出を通知することができます。
  • 変化検出情報を登録することで、監視制御アプリケーションで必須となるアナログ値やデジタル値の変化検出を行うことができます。

3. モニタモードのサポート

  • FL-netには参加せずに他の機器が送出するデータを収集して、共有情報(コモンメモリ情報・ネットワーク情報・ノード状態)を参照することができます。
  • ネットワークに余計な負荷を与えずに、必要な情報を参照できます。

4. パソコンを使用したシステム構築に

  • パソコンから直接FL-netに参加できるため、情報系ネットワークとのゲートウェイとしても活用できます。
  • ソフトウェアのみでFL-netに参加できるため、現在お使いのパソコンがそのままご利用になれます。
  • ノートパソコンにセットアップすれば保守用ツールとして機動力を発揮します。
  • 同一パソコン内にLANカードが複数枚存在する場合は、同時にそれぞれのLANカードからFL-netネットワークに参加することができます(最大2枚まで動作保証)。

FL-netの特長につきましては、一般社団法人日本電機工業会(略称:JEMA)のホームページをご覧ください。

導入例

【実装手順(.NETの例)】
(1)→(2)→(3)→(4)のステップだけで簡易FL-netアプリケーションの作成が可能です。

導入例

Microsoft, Visual Studio, Visual Basic, Visual C++およびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。