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Hitachi

株式会社日立ケーイーシステムズ

更新内容

Ver.3.03にバージョンアップを行いました。

概 要 ( FL-net通信内容が一目瞭然、トラブル解消 )

FL-netのフレーム解析を行う専用ソフトウェアで、汎用のLANアナライザでは実現できない機能が手軽に利用できます。

参加ノードの管理・コモンメモリの管理・ネットワーク状況管理・不具合の解析・フレームの確認の機能が手軽に利用できます。

  • FL-net Ver.2およびFL-net Ver.3の通信に対応しました。
  • 様々なFL-net機器間での障害解析にお役立ちします。
  • FL-netフレームに対応させて表示するので、通信内容の解析に時間を要しません。
  • FL-netに参加している全ノードの状態をリアルタイムに把握できます。
  • ネットワークにおけるFL-netの通信性能が測定できます。
  • 堅牢性に優れたタッチパネル情報端末(NR6)または軽量性と堅牢性を両立した業務用タブレット(TS1)とのセットモデルもお選びいただけます。

機 能

  • フレームの確認(FL-net Ver.2およびVer.3のフレーム対応)
    FL-netのフレームフォーマットに合わせて表示し、プロトコル仕様書を参照することなくフレームの解析が行えるため、通信内容の解析時間を低減できます。

    image


  • FL-netの全てが見えるモニタ機能
    FL-netに参加している全ノードの把握と各ノードの状態をリアルタイムに管理できます。

    FL-net状態


  • FL-netの障害解析機能
    トークン監視時間タイムアウトなどの障害を解析表示します。

    FL-net障害解析


  • ネットワーク性能分析機能
    フレームとフレームの間隔の統計(最大値・平均値)を各ノード毎に表示します。

    ノード毎性能分析


  • コモンメモリのリアルタイム表示とロギング機能
    コモンメモリの値をリアルタイムに表示したり、ロギングすることができます。

コモンメモリ表示

コモンメモリロギング設定

導入効果

  • システム障害解析に活用
    障害発生時の要因機器や原因を容易に把握することができます。

  • システム導入時に活用
    構築したFL-netラインの通信性能を測定できます。この結果通信のボトルネック箇所(機器)を検出し、対策の必要な箇所を早期に把握することができます。

  • システム導入後のネットワーク管理に活用
    FL-netに直接参加することなく、ネットワーク全体の参加ノード情報およびコモンメモリ現在値をリアルタイムに確認することができます。

  • FL-net対応製品の開発時に活用
    FL-net対応製品の開発ではフレームの内容、送出タイミング、通信性能などがポイントになります。これらを確認するには本製品が最適です。

導入効果